1:名無しさん




そして、一連の報告を終え、午後4時2分に藤原氏はこうポストした

《安住淳氏は驚くべき卑怯者だ》

中道改革連合の結成を主導し、共同幹事長を務めた安住淳氏(64)は、これまで盤石な地盤を築いていた宮城4区で自民党の森下千里氏(44)に惨敗し、比例復活もできず落選。投開票日の夜に予定していた都内の開票センターにも現れず、一部からは”逃げた”という批判も受けていたが、今回のヒアリングに姿を見せなかったことで再び”逃げた”と名指しで指摘された形だ。

藤原氏は衆院選直後の2月13日にもXで《立憲民主党の衆議院側を潰した1月15日の両院議員総会で、不安を吐露する質問をした議員に怒鳴りながら精神論を申し向けた安住淳氏》と暴露し、《結果が出たあと姿を見ない》と、安住氏の”逃げ”の姿勢を批判しており、禍根は残り続けている様子。

なぜ、安住氏はヒアリングの場を欠席したのか。全国紙政治部記者はこう分析する。

「公明党と立憲民主党を合体させるという大博打に打って出たものの、172議席から49議席への転落という歴史的大敗を招いた中枢の一人が安住氏です。しかも、最大の悲劇は、比例上位枠を旧公明党候補が独占したことで、”惨敗のツケ”のほぼすべてを旧立憲民主党出身の候補者が背負わされる形となりました。敗戦の責任を負うべきトップが、敗兵を前に姿を見せないのでは、不満が生じるのも無理はありません。

責任を感じているからこそ“合わせる顔がない”という部分はあるかもしれませんが、党を壊してまで勝負に出た張本人が、負けた途端に表舞台から姿を消すという無責任な姿勢では藤原氏のような敗れた若手・中堅の怒りもおさまるどころか、むしろ増幅してしまうでしょう。もし安住氏が次を見据えて動くなら、今こそ泥をかぶってでも批判の矢面に立つべきでした」

https://news.yahoo.co.jp/articles/85b4f1fe3ba625549786d7da32521d07a0cd8cec