1:名無しさん




 さらに「立憲と公明の合流というのは失敗だったと言わざるを得ないのではないでしょうか?」と聞かれると野田共同代表は「元々同じチームとしてやっていこうってことはもう去年の秋からずっと協議をしてきたことで、ある意味もっと準備して、少なくとも解散は予算の年度内成立終わった後だと思ってましたんで、その分相当急いでいかなければいけない部分がありましたけれども、チャレンジ自体はですね、今大きな塊がありますけども、もう一つの違う考え方を提示する、もう一つの選択肢が必要なときがあるので、この種火っていうのは、もっともっと育てていかなければいけないという思いは強く持っています」と答えた。斉藤共同代表は「今回の選挙結果は我々も謙虚に重く受けとめております。しかしこういう選挙結果だからこそ、良識ある中道の塊が存在するということは非常に大切なことだと思っております。ある意味で政界再編の一つのうねりをこれから作っていくそのきっかけを作ることができたのではないかと思います。失敗ではないと思います。この種火しっかり消さないで大きくしていく努力をいたします」と答えた。

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