1:名無しさん




「敵」の出現で与党結束 消える自民、維新の不協和音 思わぬ援軍も

高市早苗首相(自民党総裁)は通常国会冒頭で衆院を解散すると表明した。高市政権継続の是非が争点となる。首相には昨年10月に連立政権を組んだ日本維新の会との政権の枠組みや、その連立合意の内容について国民の信任を得る狙いがある。衆院解散を巡る首相の「秘密主義」に与党内には不協和音が鳴り響いていたが、立憲民主党と公明党による新党「中道改革連合(中道)」の出現が打ち消した。

首相は19日の記者会見で衆院解散・総選挙で自らの進退をかけると宣言し、「連立政権の枠組みも変わった。だからこそ国民の皆さまの意思に正面から問いかける道を選んだ」と述べた。

また、昨年10月の首相指名選挙目前に公明が連立を離脱したことにも触れ、約26年間、協力関係にあった公明に謝意を述べた。同時に、公明が立民と新党を立ち上げたことに疑問を呈した。

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