あの…… 90歳のおばあちゃんが体験した戦争の中には迷彩柄は無いのよ ウチの大伯母様も戦時下をバリバリに生き延びた人だったのでお宅へお邪魔する際は国防色を連想させるものはNGだったんだけど迷彩服は 「あら、オシャレねぇ」になるの 迷彩の軍服はベトナム戦争からね (大戦中は南方の極々一部)
— おるじぇ (@oruje) November 7, 2026
迷彩服
陸上自衛隊では迷彩模様は威圧感や戦争色をイメージさせるためかオリーブドラブ(OD)が用いられることが多かったが、昭和後期には戦闘服にも迷彩が用いられるようになった。しかしながら、北海道の笹藪を元にデザインされたといわれる迷彩パターンは一部地域を除き、近距離では逆に非常に目立つものであった。特にベース色の薄緑色部分は洗濯をするうちに水色のような発色をするようになり、敵に察知されやすいと不評であった。
そのため平成期になり、新型の迷彩パターンが研究されるようになり、1992年には迷彩2型(通称、新型迷彩)の戦闘服(後に作業服も迷彩化した)の支給が開始された。新型迷彩は、日本の様々な山野の風景をコンピュータ処理し、日本の気候風土に合った迷彩パターンをドット化してデザインしたもので旧迷彩よりも大幅に性能が向上していた。現在は戦闘服と作業服がこの新型迷彩へ移行し、旧迷彩やODを見かけることはほとんどなくなった。
2004年からのイラクのサマーワへの自衛隊派遣(自衛隊イラク派遣)では各国が砂漠地帯用の迷彩パターンを採用した被服を用いる中、自衛隊は”日本の平和復興部隊の駐留”であることを強調するため、あえてこの緑色の迷彩パターンの被服(防暑服4型という特注品)を採用した。イラクなどのイスラム圏では緑は高貴な色とされておりそれを踏まえ戦闘部隊ではないという意味をこめたとも言われている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BF%B7%E5%BD%A9
@oruje ヨーロッパではありましたです。
— Junichi Yuba (@jyouba) November 7, 2026
@jyouba あの…… 太平洋戦争当時幼かった、90歳代のトラウマの話をしているんですが
— おるじぇ (@oruje) November 7, 2026
@oruje ベトナムから、と書かれていましたのでその点にだけコメントさせて頂きました。コメントを読まれた方の参考になれば幸甚です。
— Junichi Yuba (@jyouba) November 7, 2026
@oruje おるじぇさんの大伯母様、そうだったのですね。貴重なお話、ありがとうございます。 私は、この漫画のおばあちゃんが、迷彩服のイメージもある自衛隊に対して「どうしてもあの軍隊を思い出してしまう」と言っているところが重要だと思っています。なのでこの連想は不自然ではないかな?と思いました!
— 坂本寺📗文フリ【に-14】 (@delasakamoto) November 7, 2026
@delasakamoto 残念ながらそれは現代を生きる私たちの後付けのイメージです 自衛隊に迷彩服が対ソ連近接戦闘を念頭に置いた北海道以外で本格的に採用されたのは1990年代も中頃に入ってから 90代の方でしたら既に60歳を越えていらっしゃいます。 さすがに太平洋戦争のイメージと結びつけるのは苦しすぎます
— おるじぇ (@oruje) November 7, 2026
@oruje 迷彩服を着て活動する自衛隊の姿、のパブリックイメージが30年近くある社会のうえで、太平洋戦争時の軍隊を想起する自衛隊、が着用している服、の柄、としての、好かんよ、だったのかな、と。
— 坂本寺📗文フリ【に-14】 (@delasakamoto) November 7, 2026
@delasakamoto @oruje 迷彩服を着て活動する自衛官のパブリックイメージは、一般的日本人にとっては阪神大震災や東日本大震災で救援する姿ではありませんか? 太平洋戦争や終戦後の復員兵はカーキ色の軍服にゲートル巻ですね。
— ひまわり@雑多 (@world5072) November 7, 2026
@delasakamoto @oruje 海上自衛隊を想起する服はセーラー服ですが、このおばあちゃんはそれも嫌ってたんですかね? 時代が違う迷彩服を勝手に嫌って「私にしかわからん」とか異常でしょ。自衛隊の災害派遣の映像も憎悪で見てたんかね?
— 仮名 (@usa_roko) November 7, 2026
@delasakamoto @oruje 後付がすぎるだろうがよ卑怯者がよ
— ゆー (@yuu_0204_BB) November 7, 2026
@delasakamoto @oruje 後出しやんけ() 反戦訴えるなら軍事的な知識を付けてから描こうな
— 雨蛙 (@9k32strela) November 7, 2026
@oruje 外野の者ですが 私の祖母と第二次大戦の記憶がある父だと迷彩服みたいなブチブチ模様やチェック柄を「乞食の七色」と呼んでいました 言われた私はすごい傷つきましたが 戦闘服よばわりはしなかったです
— ネフェル (@nefer_ty) November 7, 2026
@oruje 戦闘機の軍人と目が合ったばあちゃんやぞ、そういう漫画なんだなと諦めたわ
— えぬた (@TKD_NTA) November 7, 2026
@oruje 迷彩の軍服は第二次世界大戦にありましたよ ちなみに日本軍の義烈空挺隊は草木のつゆで応急の迷彩服にしていました。
— ひゅいごー (@takeshiyawata) November 7, 2026
@takeshiyawata @oruje 土とか草に紛れる服や塗装はあるけど、一色オンリーの迷彩で迷彩柄とは違うんですよね とするとこのおばあちゃんは黄緑色の服や土色の服も嫌いだったんかね?異常やろもう
— 仮名 (@usa_roko) November 7, 2026
祖母も同じだったな 自衛隊で迷彩色採用したの90年代なので、祖母からしたら 迷彩色って若い子が来てる謎の柄でしか無かったみたい 似合うわねと言われた意外に印象がない 逆に古い軍用ケープのOD色は怪訝な顔してたが
— ユック (@yultuku) November 7, 2026
カドコミの反戦アンソロって、どっかズレてる反戦思考なのでこれはこれでらしいと思ったな。 他にも中二病反戦に憧れる話とかあって、リアリズムがどっか抜けてるんだよね。
— りそーすななじゅう (@resources70) November 7, 2026
90歳のおばあちゃんがベトコンだった可能性も
— リュウジ ぐるぐる温泉復活委員会 (@ryuji1) November 7, 2026
まぁそうだよな。
— 笠田 (@1aNXLzVw6YIFlye) November 7, 2026
おばあちゃん、空挺コマンド出身説
— ナタデココ大好きなアライさんトリプルドライトロワマークIIIサード (@natadecocoArai) November 7, 2026
親父が今年90だけど迷彩に関しては何も言ってたことねーな
— けーすけ (@3105love) November 7, 2026
疎開先の民間人を狙う戦闘機… に引っかかってしもて(´・ω・`)
— 🐈⬛🐾🐾 (@P5xPC7LmFqu2PDE) November 7, 2026
昨今はMARPATやコーヒーステインと言う現役・対テロ戦争期の迷彩ですらファッションに取り入れられているので、まぁ時代は結構変わりましたね…
— あーねむ (@qnem_isaf) November 7, 2026

