1:名無しさん




アメリカの連邦最高裁判所は2日、3日に投票日を迎える中間選挙について、カリフォルニア州で約2万票について集計しないよう求めたトランプ政権の訴えを退けた。中間選挙では、トランプ政権の残る2年間で与党・共和党と野党・民主党のどちらが連邦議会を支配するかが決まる。

米司法省は、カリフォルニア州内でアメリカ市民ではない者に投票用紙が発行された可能性があると主張し、対象の2万票を他の票と分け、投票者がアメリカ国籍を持つと確認できるまで‌集計しないよう求めていた。

これについて連邦最高裁は、下級審判断の差し止めを求める司法省の請求を退けるとだけ、判断を示した。最高裁の発表には、「ケーガン判事に対して提出され、同判事が裁判所に付託した、係争中案件の命令差止請求を退ける」とだけ書かれている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/1ce6b2876a65f1ee10ee8996e70e2cf202c3e560