1:名無しさん


「都合が悪いと逃げる」高市首相から人心が離れ… 議員からも「石破はマシだった」の声が

「最たる例が“予算カット発言”で更迭された簗(やな)和生前農水相(47)を“根本的に国会議員は全国民の代表者であるということを認識していない”と痛烈に批判した石破茂前首相(69)です。同時に“何をやらせようとして任命したのかということは問われるんじゃないか”と、首相の任命責任にも言及しました」

 石破氏には“後ろから鉄砲を撃つ”“自分だけ良い子になりたがる”との悪評がつきまとうが、自民党若手議員は好意的だ。

「最近は地元支持者から、高市首相を引き合いに“石破さんの方が信用できた”“石破さんは公平だった”と言われます。首相は先の衆院選で裏金議員を公認し、簗さんの選挙応援では“私の大事な知恵袋”と持ち上げた。こうした経緯が有権者に“首相はカネの問題や身内に甘い”と受け止められていると感じます」

https://www.dailyshincho.jp/article/2026/10300458/?all=1