1:名無しさん


【速報】「女子枠問題」に新展開。
「女子枠総長問題」に続き、ついに芝浦工業大学が女子枠の一部を廃止すると発表した。「目的達成」を理由としているが、実際にはSNSでの強い反発や、学内の反対団体の要請を受けての決定だ。

まだ一部学科に残っていることは問題だが、こうして「反対意見の高まりを受けて女子枠が廃止される」という前例を作ったことは大きな一歩だ。

1度決めたことを覆すのは恥でも何でもない。むしろ「差別や不公平だ」との学生や市民の声を聞き入れ、在り方を見直すことこそ「多様な意見」の反映であり、民主主義のあるべき姿だからだ。



 私立大学の「女子枠」入試をいち早く導入した芝浦工業大学が、2028年度入試から一部コースでこの募集を停止する。女子入学者の割合が増加し、女子に限る目的を一定程度達成したと判断した。こうした入試を導入する大学が増える中、文部科学省によると、女子学生の増加を理由に取りやめるケースはほとんど例がないという。

 一般的に女子枠入試は、主に理工系分野の総合型選抜や学校推薦型選抜といった「年内入試」に設けられている。芝浦工大は先駆けて2018年度入試から女子枠入試を実施し、現在は「理工系女子特別入学者選抜」として、工学部の機械・電気系4学科で導入。2023年度入試からは工学部先進国際課程を除く全学部に拡大し、2026年度は195人がこの制度を利用して入学した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/b0f3e00ecbb032a41357377e0e186b4b4fe9ad96