これは大変なことでございます。 国内唯一の山科砥之粉、地之粉製造メーカーが製造終了とは。 漆塗には欠かせない素材でございます。 日本の伝統産業を支える大変重要な素材でございます。 どちらか事業を引き継がれる会社様などがなんとかして見つからないものでございましょうか。
— 承香院(じょうこういん)平安時代と周辺文化【実践】研究 (@jyoukouin) October 7, 2026
山科砥之粉(やましなとのこ)とは、京都市山科区(稲荷山や西野山など)の地層から採れる風化した岩石(粘板岩や頁岩)を粉末にした伝統的な天然素材です。風化した岩石を粉砕し、水飛(すいひ)精製や天日干しを経て作られます。赤、白、黄などの種類があります。特に赤い「漆屋向請合(うるしやむけうけあい)」は長い歴史を持ちます。
100年前と200年前の日本人、そして、100年後、200年後の日本人が「残してくれてありがとう」といってくれるものに十分な補助金や助成金を出し、支援を手厚くするべきだと存じます。
— 承香院(じょうこういん)平安時代と周辺文化【実践】研究 (@jyoukouin) October 7, 2026
@jyoukouin 実はこの製造所は連絡すれば直接販売してくれたんですよ、少し割安で。 なので取り扱い店は大々的に製造所の名前を出していなかった事、そもそも表に出ない縁下の素材である事、最後の業者としての意地からくる我慢強さが急な廃業に繋がったものと思います。 既に文化庁が入り協議中だそうですが…
— 墨月 (@vVwg1mTgxf55737) October 7, 2026
@jyoukouin とのこが!? 木に墨で字を書くときに重宝するのですが…
— わん子 (@tsukito99) October 7, 2026
@jyoukouin こういう企業を国が支援するべきなのではないか?
— 紅の熊さん (@CM400CB750FJADE) October 8, 2026
@jyoukouin こういう話は悲しい… 文化庁は何をしてるのか
— 🌼まりころ🌼 (@maricore_sade) October 7, 2026
@jyoukouin こういう伝統産業を支える材料がなくなってしまうのは、本当に残念ですね… なんとか事業を引き継いでくれるところが見つかってほしいです
— 杏の台湾日記 (@TWDiary_of_An) October 8, 2026
@jyoukouin え、製造終了ってまじですか…漆塗りには必須なのに、伝統産業がまた一つなくなっちゃうのは寂しいですね。誰か引き継いでくれる会社さんとか現れないかなあれないかなあ…
— あやぴ🐻 (@aya_rebuild) October 7, 2026
砥之粉...たしかルシアーさん達(ギターやバイオリン等の弦楽器を作る人たち)も使ってたような
— l0k1_deplume (@l0k1_deplume) October 7, 2026
えっ、ちょ、まってまってまって 松脂ねりねりに使う用の地の粉も国産が無くなる???
— 角兎<ツノウサ>工房の人 (@hornhase) October 7, 2026
一つしかない会社がなくなるってなんとかならんのかね… 水曜日のダウンタウンでやってたジジイ一人が倒れたらこの世から消滅シリーズだよね…
— 雑酷米 (@IFbutZzDGHx4) October 7, 2026
折角文化庁が京都に来たのだから何らかの調整役を果たしてくれないかな。事業引き取り手の取りまとめとか民間だからと言って介入出来ないと決め込んでいては本当に失われてしまってからでは遅いのだから。
— umashika (@mayamayaibuki) October 7, 2026
日本の漆技術(文化とは敢えて言わない)が消えるのか。
— stanwell (@stanwell_k) October 7, 2026
気持ちは分かる。 分かるねんけど、じゃあその補助金は、事業費は、誰が腹切るの?って話なんよ。 簡単に補助金っていうけど、元は国民のお金。 国民の生活が豊かになることから順次使われるべきなのよ。 となると、ほぼ娯楽と化した伝統工芸に出すお金の優先度は低くなるんよ。
— I love cats | Data Science × Psychology (@hal_nyanko) October 7, 2026
大層な材料だけど 売値安すぎて誰も作らない とかかね?
— あさ犬 (@asaken198x) October 7, 2026
ショックなんですけど
— mks (@m_m3691) October 7, 2026
砥の粉ってのは、木材に塗装(この場合は漆塗り)する場合のプライマーみたいなものなので、重要性はよくわかる。
— 某少佐 (@bousyousa) October 7, 2026
一社独占だったのに廃業せざるを得なかった。つまり漆業自体が儲けの無い世界になっていることが根本的な問題だと思う 輪島とかのハイブランドと一握りの国宝的な権威者を除いて、漆だけで食えている人は少ないと感じる。となると、砥の粉メーカーはやはり何か別に本業があるところがやるしかねえかなと ちなみにうちにはそんな余力はねえ、、、が、誰もやらないなら別軸でなんとかするわなぁ、、
— 井川線土本駅で秋田犬BIGと暮らす井川メンパ職人@大井川めんぱ大井屋の店主前田よしのり (@maedapassion) October 7, 2026
@maedapassion 文化財もそうだけど、国が保護するべきだよね。 中抜きに比べたら、大した金額でもないだろうし。
— ガンランス魂 (@GanransuH26739) October 8, 2026
@GanransuH26739 同じ事を考えています。文化芸術分野の若い政治勢力を国会に送り込むしかないですよね。ご期待ください!
— 井川線土本駅で秋田犬BIGと暮らす井川メンパ職人@大井川めんぱ大井屋の店主前田よしのり (@maedapassion) October 8, 2026

