1:名無しさん


娘が歴史の課題を提出したのは、締め切りの11時59分からわずか3分後の午前0時2分でした。先生はすでに提出ポータルを閉じていて、その課題の項目を0点にしました。その結果、娘の総合成績は61点まで落ちました。

そして今、夫が学校に連絡することを拒んでいて、正直、私はかなり腹が立っています。

娘が最後まで先延ばしにしていたことは分かっています。課題に取り組む時間は1週間半もありました。秋のスポーツ活動があって予定が詰まっていたのも事実ですが、それでも時間をもっと上手に使うべきだったのは娘自身です。

でも、たった3分ですよ?

— Mia Bell💗🧚‍♂️🍫 (@MiaBelltales) October 5, 2026

 

 

何日も遅れたわけでも、何時間も過ぎてから提出したわけでもありません。締め切りに3分遅れただけなのに、その一度のミスで成績全体が大きく下がってしまいました。

夫は娘を責めているわけではないと言います。でも、先生にメールして事情を説明したり、何か救済措置がないか尋ねたりすることさえ拒んでいます。

「子どもが時間を守れなかったからって、特別扱いを要求する親にはなりたくない」と夫は言います。

そして、「現実の世界では締め切りがある。誰も2分や3分の言い訳なんて聞いてくれない」と。

その考えも理解できます。

娘に責任を持たせることが大切なのも分かっています。

でも私は、子どもに責任を教えることと、失敗したときに親として一度も助け舟を出さないことは別だと思っています。

— Mia Bell💗🧚‍♂️🍫 (@MiaBelltales) October 5, 2026

 

私は先生に点数をおまけしてもらえと言っているわけではありません。ただ、夫から先生に事情を説明して、「何かやり直す方法はありませんか」と聞いてほしいだけです。

それなのに夫は、今回0点を受けさせることのほうが娘にとって良い教訓になると考えています。

そして今、娘は「親は私のミスを一緒に解決するより、私に教訓を与えることのほうが大事なんだ」と感じています。

— Mia Bell💗🧚‍♂️🍫 (@MiaBelltales) October 5, 2026