1:名無しさん




高市首相の誕生によって、憲法改正、とりわけ9条改正の機運が少し高まってきました。しかし、9条改正の議論は従来、不毛な対立に終始し、生産的なものとはなりませんでした。そうなる要因はさまざまでしょうが、最大の要因は「認知」の問題です。

9条改正に反対する人びとがいます。常識的に考えれば、9条改正に反対する人びとはその理念を心の底から信じていて、平和国家としての日本の立ち位置を必死に守ろうとしていると思うことでしょう。しかし、この常識そのものが怪しいのです。

たとえば、共産党や社民党は憲法9条を擁護する護憲の立場が鮮明ですが、彼らの日頃の言動には批判的・攻撃的なものが目立ちます。国政選挙のたびに議席を失い、国民からの信用が大きく失墜していることからも、その矛盾は明らかです。マルクス・レーニン主義を源流とする政党が平和主義を唱えるというのも奇妙な話です。

https://agora-web.jp/archives/260217071254.html