1:名無しさん


中国マンションの絶望的未来
中国には修繕積立金がない
購入時に物件価格の2.3-3.0%を基金にいれる。
これは日本の平均的な積み立て金の17年分程度
しかし、品質が悪く高層が中心の為、10年程度しか持たない
また、大規模な問題が生じると一度に枯渇する。
この為、大規模修繕工事は出来て一回
その後は修繕代金の集金が必要だが、払わない人が多く修繕できない。
エレベーターなどの場合、低層階の住民は支払いを拒否する人が多い。
この為、10年程度でメインテナンスが止まり、建物が朽ち果ててゆく事になる。

— 経済評論家 渡邉哲也 (@daitojimari) September 6, 2026

 

 

🇨🇳家計資産の7割前後は不動産に集中していて、エレベーターが止まる、外壁が剥落する、給排水管が老朽化するといった状態が広範囲で進行すれば、これは住宅資産が実質的に劣化した「隠れ不良資産」へと変質する事を意味しますね。

🇨🇳家計の7割を占める資産の劣化を意味し、中古住宅の資産価値が保てなければ、住み替え需要(古い家を売って新しい家を買う)による経済循環も生まれず、更に🇨🇳不動産バブル崩壊加速。

— mei (@2022meimei3) September 6, 2026