別に悪意はないと思うのだけど
— 造形工房chevalier 造形作家アキ @現状は護憲派。 (@aki_chevalier) August 26, 2026
昔はASIMOのよちよち歩きで感動してたのに─というコメントを見かけたけど、多分それは初期型で、最終型はかなり滑らかに走れるくらいになってました。
これは動態展示の最終日。#ASIMO pic.twitter.com/rub6J3Q4Eb
ホンダのロボット開発は、1986年以前より秘密裏に行われており、Eシリーズ(下半身だけの実験型)、Pシリーズ(人型をした試作型)を経て正式に開発が発表されたのは1996年のことで、P2(プロトタイプ2)と呼ばれるモデルが発表された。二足歩行ロボットは早稲田大学での研究開発が最先端と公表されてきたが、発表時点の段階で、大学研究室の水準を遙かに凌ぐ人間型自律二足歩行ロボットであったことから、世界のロボット研究者が仰天した。その後、さらに形状を人型に近づけたP3の発表を経由して、現行のASIMOが2000年に発表された。以降、一般でもASIMO旋風を巻き起こすこととなった。以降、費用の軽減や軽量化が進められている。なお、開発の途中でローマ教皇庁に人間型ロボットを作ることの是非について意見を求め、問題がないことを承認してもらうなど、ホンダはこうした二足歩行ロボットに対して従来の機械にはない配慮を行っている。
2005年12月13日に新型「ASIMO 2005」を発表。外見はほとんど変わらないが(旧型より背中のランドセル型制御部が小型化、ボディが丸みを帯びている)、バランス能力の向上、通常歩行速度は時速2.7km(従来モデルは時速1.6km)、時速6kmで走行(跳躍時間 0.08秒)するほか、自動で受付案内やワゴンを使ったデリバリー作業等を行なえるようになった。
2011年11月8日に発表されたモデルでは、重量を6kg軽減、最高速度が時速9kmに向上したほか、3人から同時に受けた注文の判別が出来るようになった。
https://ja.wikipedia.org/wiki/ASIMO
流石にパルクールまでは無理だと思うけど、片足でジャンプ出来る安定性も獲得していた。
— 造形工房chevalier 造形作家アキ @現状は護憲派。 (@aki_chevalier) August 26, 2026
最終型が2011年に発表されていたようなので、時代を考えれば圧倒的に先を行っていたのだと思う。
それだけに今人型ロボット開発にHONDAの名前がないのは残念だとは思う。水面下で研究してるといいな。 pic.twitter.com/mMq6uNgGeR
恐らくASIMOは最初期の2000年型が一番知られていて、それ以降どんどんバージョンアップしていたのがあまり知られていない。
— 造形工房chevalier 造形作家アキ @現状は護憲派。 (@aki_chevalier) August 26, 2026
機能面だけではなくて大きさもデザインも刷新されているので最初期と最後期ではかなり別物になっている。少し大きくなった。 pic.twitter.com/iaK8wg7s3L
実物を見て驚いたのが、バックパックがかなり小型化している事。
— 造形工房chevalier 造形作家アキ @現状は護憲派。 (@aki_chevalier) August 26, 2026
最初期はいかにも機器が詰まって良そうな重そうな箱だったのが、リュックくらいのボリュームになっている。
しかも関節のフォルムが人のように滑らかに見える構成になっていた。相当研究されたんだと思う。 pic.twitter.com/c8cVVeyLeW
ちょっと分かり難いけど初期型と後期型の比較ができる画像があった。
— 造形工房chevalier 造形作家アキ @現状は護憲派。 (@aki_chevalier) August 26, 2026
ASIMOの奥にあるのは更に古い世代のP3、P2、P1で、凄い速さで小型化していったのが分かると思う。
一般に公開されたのはP2からで、その時点で人が入っていると疑われるほど人型ロボットは先進的なものだった。 pic.twitter.com/SqnaNt4ODj
未来館での実演の最後は歌を歌っていました。確か腕の動きは手話になっていたはず。
— 造形工房chevalier 造形作家アキ @現状は護憲派。 (@aki_chevalier) August 26, 2026
カメラ安定してないのは幼稚園の娘と二人で上京して見にいって、動画を撮りたいけど写真も撮りたくて一人で両手持ちして撮影していたため・・・ pic.twitter.com/NYyVTGGiYG
人型ロボットの開発は日本が先行してたのですが、現状では商用は難しいとして止めたそうですね。
— さんます (@sanmass3) August 26, 2026
動くガンダムの説明でありましたが、腕を細くしたりして、上半身を軽くしないといけないが、そうすると重たい物を持ち上げられないとか。
走るより車輪の方が早くて安定してるなど。
二足歩行だと暴走時に転倒の危険性もあり、実際社会実装するなら車輪が良いのではとはずっと思っています。今のレストランの配膳ロボは事故を起こしづらいという意味では最適解なんだろうなと。
— 造形工房chevalier 造形作家アキ @現状は護憲派。 (@aki_chevalier) August 26, 2026
ASIMOは最新型でも2011年開発なので、部品的な性能は今だともっと上がってるかもしれませんが
F外、おすすめから失礼します
— 栃木さん (@LExp_Shimotsuke) August 26, 2026
大昔に何かの本で、HONDAも車輪付きのロボットは検討したらしいのですが、当時の研究所のトップが「ウチは散々車輪付きをやってきたから、やった事無い事やれ」的な事を言ったとか…
今の技術でASIMO開発したらどのようになっていたのか、興味があります
こんばんは。
— 造形工房chevalier 造形作家アキ @現状は護憲派。 (@aki_chevalier) August 26, 2026
挑戦と書くと一言ですが、前例のない物づくりだったので本当に当時は凄い挑戦だったと思います。恐らく今後も段差のない店舗での社会実装では車輪型が主流になりそうな気がしますが、歩行の技術も介護など役立つ分野はあるんじゃないかなと。人型ロボット開発再開して欲しいですね。
たしか、階段を登ったという記憶が。
— 夕螺 (@yuura2) August 26, 2026
階段は確か初代の時点で登れていたと思います。
— 造形工房chevalier 造形作家アキ @現状は護憲派。 (@aki_chevalier) August 26, 2026
初代だけを知っている時に最終型の動きを見ると滑らかさに驚きました。
ただ、今主流のロボットとは歩行方法が全く違うんですよねぇ
— お探しくん@DTP仕事承り候 (@osagasikun3) August 26, 2026
技術面にあまり詳しくはありませんがラーニング主流の現在とはそもそも研究の仕方が違ったんじゃないかと。
— 造形工房chevalier 造形作家アキ @現状は護憲派。 (@aki_chevalier) August 26, 2026
当時だと北野共生プロジェクトのPINOがラーニング形式で歩行を学んでいるのが珍しいように書かれていた記憶があります。
過去の栄光は・・・
— momo (@momo1536419) August 26, 2026
この手の開発を続ける余裕がないのがツライ
いや、過去の栄光の話をしたいのではなく人間の模倣という目的はある程度達成するレベルにはなっていたという話をしたかっただけです。
— 造形工房chevalier 造形作家アキ @現状は護憲派。 (@aki_chevalier) August 26, 2026
今のHONDAは確かに余裕があるとは思えませんが、ASIMOも人型ロボットとは違う形に研究がフィードバックされているので。
人型で続けて欲しいとは思いますが
AIの無かった時代によくやってたなって思うよ。
— 鴨そば大使 (@udZrvBHoFnzTFNF) August 26, 2026
今の中国のロボより、ずっと安定感のある動きですよね。
— Casval. H.T (@casval_ht) August 26, 2026
身体四肢すべての動き含めたら中国にも負けてないんじゃないか。まだ希望あるじゃん日本
— ながれにまくら (@sirokuma60654) August 26, 2026
ホンダやソニーにがんばってもらいたかったが、今はカワサキに期待するしかhttps://t.co/llfV9ZRplA
— イセベル🇳🇷 (@jamambuxes) August 26, 2026
その場で180度向きを変えるのがいいですね。
— cheer femi (@CheerFemi) August 26, 2026
なんで開発やめたんでしょうねえ。もったいないと思います。
— K-POPファン (@KPOP31723725) August 26, 2026
ASIMOの成果として高度な「姿勢制御技術」と「バランスを取る技術」を工場作業員の負担を減らす「歩行アシスト」や「体重支持型アシスト」に用いたり、バイクの無人化・自立技術(Honda Riding Assist)にも使われていて、ロボットそのものを商品化するという目的ではなかったんですよね。 pic.twitter.com/7Htc6TIxTH
— アトランティスから来たおっさん(仮) (@8823mystery_men) August 26, 2026
ホンダの二足歩行の基礎となった歩行理論についての最近バズったシリーズ動画にありました。
— パウロ (@kokorogadaijiyo) August 26, 2026
今のようなAI学習ではない、数理モデルでの制御なのだと思います…理解できていない😛https://t.co/0D1u5UQ2g4

