1:名無しさん




8月26日未明、神奈川県秦野市蓑毛で、秦野警察署の警察官が職務質問の最中に一般車両のドアバイザーを破損させる事案が発生した。破損を認めた警察官の上司が現場で「こちらで賠償します」と説明したにもかかわらず、その後の警察署での対応では修理の見通しが立たない状況が続いている。車両の所有者(X上で@factory495 として発信)が経緯を公表し、事実関係の確認を求めている。

発生は同日午前0時40分ごろ。所有者の乗用車(赤いセダン)が職務質問を受けている最中、警察官がドアバイザーを押したままドアを閉めたことで、透明のドアバイザーに亀裂が入るなどの破損が生じた。警察官本人がその場で破損の事実を認め、同乗者も一部始終を目撃している。現場に駆けつけた上司も破損箇所を確認した上で賠償する意向を示し、所有者は「ちゃんと直してもらえると思っていた」と振り返る。

しかしその後、所有者が秦野警察署を訪れて今後の対応を確認したところ、「どうなるか分からない」との説明があったという。現場での賠償表明から一転し、修理の時期や方法についての具体的な見通しが示されていない状況だ。所有者は「古い車だからどうでもいいというわけではない。長年大切にしてきた愛車だ。警察側が破損を認め、賠償すると説明した以上、元の状態に戻すためのきちんとした説明をしてほしい」と訴えている。