1:名無しさん




「八代市は最大震度6強を観測しました。7月31日時点、市内38カ所の避難所に4095人の市民が避難しましたが、19日午後3時時点で、1622人になっています。

今回、投稿で問題になった『SNS禁止』ですが、確かに八代市からそういった要請はありました。しかし、その主旨は、SNSで指摘されているような内容とはかなり違うのです」(社会部記者)

八代市は、どういった「お願い」をしたのだろうか。八代市災害対策本部に聞いた。

「8月3日、各避難所に『避難所内での写真撮影に関する注意喚起』ということで、ポスターにして掲示させていただきました。おもな内容としては、避難所生活を含む避難所内の無断撮影と、そういった写真をSNSなどに投稿することへの注意喚起です。

ほかの自治体でもあったのですが、避難所内で撮影した写真に、意図せずほかの避難者の方が写り込んでいて、それに気づかず投稿して、結果としてその方のプライバシーが侵害されてしまうという事案がありました。

もちろん、SNSの利用そのものを禁止しているわけではありません。あくまでも、避難者のみなさんのプライバシー保護を最優先に考えた、写真撮影と写真投稿についてのお願いということです。プライベート空間で撮影した写真の投稿であれば問題ありません」

https://news.livedoor.com/article/detail/32131922/