徳島から緊急搬送!高速の急速充電中に不動になったZE1リーフ…原因は前代未聞の「急速充電8,500回超え&セル破裂・液漏れ」!?
— ホワイトナッツ奈良ハイブリッドラボ (@wnnarahvlab) August 14, 2026
です。
本日は、徳島県のお客様より高速道路からの緊急SOSを受け、保険レッカーにてご入庫いただいた日産 リーフ(ZE1型)のトラブルレポートをお届けします。… pic.twitter.com/4KpdBQqeCw
お盆休みの帰省ラッシュが続く中、高速道路のサービスエリアで急速充電をしていた日産リーフが突然エラーを表示し、動けなくなった。徳島県の所有者から緊急のSOSを受けた奈良県の専門店に、保険レッカーで運び込まれた一台の電気自動車。メーター表示の走行距離はわずか約4万5000キロだったが、開封された高電圧バッテリーの内部は、整備スタッフさえ息をのむ惨状を呈していた。
問題の車は日産リーフのZE1型。お盆期間中、高速道路のサービスエリアで急速充電を実施していたところ、突然エラーが発生し完全に走行不能となった。所有者はすぐに専門店に連絡。徳島から奈良までレッカー搬送され、点検が始まった。
最初の電話では「低走行距離車に時折見られる絶縁異常か」との推測もあった。しかし実際にバッテリーパックを開封した瞬間、予想は大きく覆された。セルは見たこともないほど激しく膨張し、一部は内部圧力に耐えきれず破裂。電解液が漏れ出し、ドロドロとした状態になっていたのだ。物理的な破壊が進んでおり、部分的なブロック交換では安全を確保できないと判断された。
さらに驚愕の事実が診断データから明らかになった。専用機器でバッテリー内部の履歴を解析した結果、急速充電回数が8500回を大幅に超えていたという。走行距離が4万5000キロ程度であるにもかかわらず、この充電回数は実質的に30万キロから40万キロ以上走行したバッテリーと同等、あるいはそれ以上の酷使レベルに相当する。物理的に両立し得ない数値だった。
所有者への聞き取りによると、この車は約2年前に中古車として購入されたものだという。つまり、現所有者の手に渡る前の段階で、すでに酷使され走行不能寸前だった別の高走行バッテリーに積み替えられていた可能性が極めて高い、と専門店は推測している。
安全性と今後の耐久性を最優先に考え、専門店は在庫していた内部チェック済みの中古バッテリーパックへの丸ごと換装を決断した。お盆期間中も営業を続ける同店の対応により、部品の手配から換装、試運転までを短期間で完了。遠方からの依頼にもかかわらず、休暇中に所有者へ無事返却することができたという。
この事例は、中古電気自動車市場に潜むリスクを浮き彫りにした。見た目の走行距離や年式が新しく、外観が綺麗であっても、バッテリー内部の状態、特に急速充電回数や健全性(SOH)が著しく悪化しているケースが存在する。専門家は「中古EVを購入する際は、走行距離や車体の状態だけでなく、診断機で充電履歴やバッテリーデータを開示してくれる信頼できる販売店・専門店を選ぶことが重要」と強く指摘する。
EVについて知ってたらご教示いたけますか。
— temda (@anya01200318) August 14, 2026
私中古EVでトラブルに遭っておりまして。
バッテリーのデーターってどれぐらい走ってる元とか確認できるのでしょうか。
8000kmで購入してますがどうも交換されてそうなんです。
リーフスパイを使えば充電回数やバッテリーの健全度が確認できます。
— ホワイトナッツ奈良ハイブリッドラボ (@wnnarahvlab) August 14, 2026
YouTubeなどで調べてもらえれば使い方などがわかりますよ
むしろ、よく8500回も急速充電に耐えてくれましたね・・・。
— どなどな (@donadonasan) August 14, 2026
容量劣化とかのDTCがあれば気付けるんですけど、定義している車種はあるのかなあ・・・(見たことがない)
リーフスパイしか知らないですね
— ホワイトナッツ奈良ハイブリッドラボ (@wnnarahvlab) August 14, 2026
ZE1は急速充電し放題プラン?
— まーと MU612TX (@SUBARUWRXSTIEJ) August 14, 2026
毎日急速充電かけて、V2Hで夜中家に流している人おった
もちろんその可能性もありますね
— ホワイトナッツ奈良ハイブリッドラボ (@wnnarahvlab) August 14, 2026
充電し放題プランがあった頃、V2Hに電気汲みに来る人いたのでそういう使い方してたかもしれないですね
— GEN3 (@GEN3DX) August 14, 2026
近くに急速充電器があればそんな使い方もできますね
— ホワイトナッツ奈良ハイブリッドラボ (@wnnarahvlab) August 14, 2026
ev以降への新たな課題。
— sam (@DailyMemoNotes) August 14, 2026
不正バッテリー(充電使用回数不正)の防止対策。
社会問題になりそうですね
— ホワイトナッツ奈良ハイブリッドラボ (@wnnarahvlab) August 14, 2026
ZE0の以前の我が家の車ですが、こんな感じで家で充電していてもLEAF TO HOME使っていると可能性がありますよ。https://t.co/VhxJ2TqPAV
— takeotaの物欲し雑記帳 (@monohoshi_blog) August 14, 2026
やはりV2Hで使用すればこんな回数になるんですね。勉強になります。
— ホワイトナッツ奈良ハイブリッドラボ (@wnnarahvlab) August 14, 2026
ZE0の方がまだよかった気がします
— まえちん (@YueoDC0qRKB9PD5) August 14, 2026
バッテリーの劣化のスピードはZE1になってからはかなりゆっくりになりました
— ホワイトナッツ奈良ハイブリッドラボ (@wnnarahvlab) August 14, 2026
悪意を感じます。
— 生子 (@ikkiup) August 14, 2026
ですが購入•売却時はリーフスパイの測定結果があるだけで防げそうです。
よくご存知の方は中古車もリーフスパイで確認されてます。
— ホワイトナッツ奈良ハイブリッドラボ (@wnnarahvlab) August 14, 2026
前オーナーがV2Hメインに利用していたのか、こまめに充電して過充電になっていたかですかね
— Tesla モデルYL 納車されました (@Tesla20220319) August 14, 2026
メーターのセグ欠けはなかったのですかね?
セグは11セグでした
— ホワイトナッツ奈良ハイブリッドラボ (@wnnarahvlab) August 14, 2026
QC8500オーバー
— お布団の中の人々 (@yoitubure) August 14, 2026
ここ数年の猛暑によーく耐えましたね。
V2H なのかはたまたセグ掛け擬装の為の換装なのか気にはなりますけど…。
こればかりは2人前のオーナーさんに聞くしかないですね
— ホワイトナッツ奈良ハイブリッドラボ (@wnnarahvlab) August 14, 2026
リーフ急速充電回数安全神話が誕生👍
— 五十猛 (@SKYLINRS) August 14, 2026
やはり日本製バッテリーは安全なんだと思いました
— ホワイトナッツ奈良ハイブリッドラボ (@wnnarahvlab) August 14, 2026
一般的にレッカーされた場合って退場記録ないので、ETC料金は踏み倒せるんですか?
— ITO (@ITOktdn) August 14, 2026
申告しないと最大料金を請求される可能性があります。
— ホワイトナッツ奈良ハイブリッドラボ (@wnnarahvlab) August 14, 2026
カメラなら丁寧な専門店はシャッター回数(ショット数)を表示してくれたりする。
— 狸林 (@kowhemi) August 15, 2026
ただのリサイクル店なら見た目と年式だけ
V2Hでの酷使が怪しいですね。
— 北海道のV2Her (@bdd1093149) August 14, 2026
そんな我が家もBEVから1000kWh/年レベルでV2H放電してるので影響は気になります。
だからこそLFP🔋のBEV選びましたけど。
なんらかの理由で元々載っていたバッテリーを使い古しの奴と交換した感じがするなぁ
— 子子子 (@koneko20221230) August 15, 2026
そんな詐欺的な事があるのか…
— まえちゃん「赤メガネ ダイバー」 (@hanabon3) August 14, 2026
中古のEV購入は要注意だなぁ。
ビークルエナジー製のバッテリーモジュール交換って目ん玉飛び出る程かかるぞ。セル一個でも3万とかざらだかな。
— 田中晶雄 (@sonicblue5551) August 15, 2026
家電源として使うとこうなる可能性あるのか。給電もカウントだとしても8500回で燃えてないの優秀っちゃ優秀かも?
— gizmon (@gzlabs) August 14, 2026
タイヤ付きポータブル電源
— mizoppi (@mizoppi7) August 15, 2026

