1:名無しさん




二次流通市場の平均価格も上昇している。SeatPickのデータによると、決勝チケットの平均価格は1万5331ドル(約248万4000円)に達した。7月15日から4000ドル(約64万8000円)近く上昇している。

二次流通市場とは別に、FIFA公式サイトでも決勝チケットは購入できる。ただしその最安値は2万1995ドル(約356万3000円)で、二次流通市場の最安値9500ドル(約153万9000円)を大きく上回る。

7月18日開催、イングランド対フランスの3位決定戦の最低入場チケット価格は598ドル(約9万7000円)となっていた。W杯のトロフィーを争う試合ではないものの、キリアン・エムバペやジュード・ベリンガムといったスター選手が出場した。

2026年のW杯は、大会史上最も高額な大会となっている。大会開幕の約2カ月前の時点で、ロサンゼルスで開催されるグループステージの試合の最安値は、FIFAの再販市場で平均1040ドル(約16万8000円)だった。

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