1:名無しさん


今野記者: 「いや、だから…なるほどね。いや、全てにおいて、この時点で今お話ししている伊佐さんの考えは別段正論でいいんですけど、あの…ちょっとね、選挙公約をちょっと軽視しすぎじゃないかなっていう…」
伊佐議員: 「してない、してないから」
今野記者: 「選挙公約で消費税減税言ってたのに、急に7、8万円のなに?現金給付に変わるってさ…」
伊佐議員: 「違う、違う、違う!やるのはやりますよ。恒久的な減税は目指す。うん、ただ物価高対策は今必要なんですよ。それはこの話じゃないよって私はずっと言ってるんですよ」

今野記者の指摘どおり、伊佐氏には選挙公約で打ち出した「食料品消費減税」を後回しにし、給付金を優先する姿勢はゴールポストを動かしている印象を受けますね。恒久的な減税を目指しつつ急ぎの物価高対策を別枠で進めるという理屈ですが、減税を期待して票を投じた有権者から見れば「話が違う」「論点をずらして公約違反を誤魔化している」と受け取られても無理はない展開です。