1:名無しさん




今年第1四半期、韓国の国内総生産(GDP)成長率は前四半期比1.7%増加した。これは経済協力開発機構(OECD)基準で最上位の水準であり、前年同期比では3.8%の成長を記録した。

また、輸出は急激な上昇を続けている。6月までの累積輸出額は4967億ドルに達し、過去最高を記録した。半導体を中心に、自動車や船舶などの主力品目が好調だからである。

このような流れにより、企業の業績も改善し、法人税収入も過去最高規模を記録する見込みである。数字だけを見ると、韓国経済は復活したように見える。特に輸出の新記録を見ていると、ただの国民である自分の肩も上がるような気がする。

さらに、私の財布の経済成長率も上がったように感じる。しかし、すぐにそれが錯覚であることに気づく。国の財政は改善しているが、私の財布の中身は変わらない。

このような感覚は記者だけではないだろう。韓国銀行の消費動向調査によると、消費者信頼感指数(CCSI)は今年2月に112.1を記録した後、中東戦争の勃発以降、3月には107.0、4月には99.2まで低下した。続いて5月には106.1、先月には106.6まで上昇したが、年初の水準を回復することはできていないようだ。

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