1:名無しさん

 



台風「メイサーク」が広西を直撃、横州市では複数のダムが決壊して洪水被害が発生、多数の死傷者を出した。村民はダム決壊の背後にある真相を明かし、養殖場が放流のタイミングを遅らせたことが原因だと指摘。

雲表鎮の村民、楊建成(仮名)氏は7月15日、大紀元の記者に対し、「これは単なる自然災害ではない。今回は人災だ。私はデマを流しているわけではない」と語った。彼の情報によると、7月5日午後8時にすでにダムに水門を開けて放流するよう指示が出ていたが、ダムが養魚業者に貸し出されていた為、養魚業者は『網を引き上げなければ開けられない』と言い張った」結果、6日午前8時になってようやく操作が開始された。結局、ダムは時間内に放流できず、惨事につながった。 「結局、(水門は)開かれず、網のロープが切れて、9時過ぎにダムが決壊した」と彼は語った。

「村委員会が村民に通知したのはその直後で、30分も経たないうちに水は私の家の2階まで達していた」。 六藍村の村民である陳嘉偉(仮名)も同様の感想を抱いている。「これは人災に違いない。養殖場の関係者が水門を開けるのを許さなかったと聞いた」。

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