1:名無しさん




韓国の昨年の求職者1人当たり働き口の数は平均0.36件にとどまった。過去最低だ。製造・建設業などの不振による雇用寒波は新人社会人の20代で特に激しかった。

国政モニタリングシステムの「雇用センター求人・求職と就業現況」によると、昨年雇用センターの求人倍率は0.36倍と集計された。関連統計が公式承認された2001年以降で最低値となった。コロナ禍で雇用が急減した2020年の0.39倍よりも低い数値だ。

これは景気不振で企業が採用規模を縮小した影響と分析される。昨年の求職人数は359万9671人でこれまでと大きな違いはなかったが、求人人数は129万5179人と大幅に減った。求職人数は2020年に329万人、2022年に357万人、2024年に331万人など同水準で推移する傾向だ。これに対し、求人人数は2021年に197万人、2022年に240万人に増えたが、2023年が208万人、2024年が165万人、昨年が129万5000人と急減した。仕事を探す人数に大きな変化はないが、働き口だけ大きく減った形だ。

https://japanese.joins.com/JArticle/345031?sectcode=300&servcode=300