1:名無しさん




男性は、有害鳥獣捕獲のための巡回活動中で、林の中を歩くクマを発見し発砲しました。手応えがあったため、確認のために林に入ったところ、潜んでいたクマに不意を突かれ、襲われたものとみられています。

急に襲われたため、男性は激しく抵抗しました。

男性は「素手でクマの目を潰した」と話していて、実際に発見された死んだクマも片目が潰れていたということです。

男性は格闘しながら再度発砲してクマを仕留め、自力で車を運転して村内の診療所へ向かい、救急車で帯広の病院へ搬送されました。

村では、対策本部を設置し、防災行政無線の放送やメールの配信、近隣農家や湖南区・更別区の行政区長への直接連絡による周知したということです。

男性がクマに襲われた場所は、以前から目撃情報が多く、特に巡回を強化していた場所だったということです。

https://newsdig.tbs.co.jp/articles/hbc/2811940?display=1