1:名無しさん




 中道・立民との合流協議では2028年参院選での選挙協力の在り方が大きな論点だ。公明は選挙区・比例代表の双方で候補者を絞る方針を伝え、比例で出馬する産別の組織内候補には産別組織票と同程度の票を上乗せする用意があると伝達した。一方で、公明現職のいる選挙区では一定数、比例では4人以上の公明系候補の擁立を認めるよう求めている。

 西田氏は12日の記者会見で「秋の臨時国会で新しいスタートを切りたい」と語った。

 ただ、立民は合流の可否を今国会中に判断するのは困難との立場。水岡俊一代表は13日、広島市内で記者団に「今国会末までに結論が出るとは言えない」と強調した。公明は協議が調わなかった場合、先行合流も辞さない構えで、同党幹部は「先行合流さえ受け入れないのなら、中道解党も視野に入る」と決断を迫っている。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2026061300355&g=pol