これは面白い。
— 椎井蹴人 (@Cait_Sith_co) May 21, 2026
・日本は米国債の最大の債権国
・日本が円安に対処するには利上げ
・しかし日本が利上げをすると米国債が売られる
・今年10兆ドルの債権が満期、更新になる
・米国債が売られると更新する借金の利率が上がる
・それは困るのでベッセントは日本を支援するpic.twitter.com/jPAA92PplK https://t.co/0E6W7tiSGp
要約
この分析は、日本の円安問題が単なる日本国内の課題ではなく、米国の財政・国債市場とも深く結び付いていると主張している。
長年にわたり、日本の超低金利政策は世界的な「円キャリートレード」を支え、日本から安く借りた資金が米国債などへ流入してきた。その結果、日本は世界最大級の米国債保有国となり、米国は低コストで巨額の借金を続けることができた。
しかし近年の円安進行により、日本では輸入物価やエネルギー価格の上昇が深刻化している。円安を止めるために日本銀行が利上げを行えば、円キャリートレードが縮小し、投資家が米国債を売却して資金を日本へ戻す可能性がある。
筆者は、これが米国にとって大きなリスクだと指摘する。2026年には約10兆ドル規模の米国債の借り換えが予定されており、そのタイミングで日本発の資金流出が起これば米国債利回りが上昇し、米政府の利払い負担が大幅に増加する恐れがあるためだ。
さらに、日本はエネルギー輸入への依存度が高く、ホルムズ海峡情勢の緊迫化による原油価格上昇も円安圧力を強めている。日本政府は為替介入を実施したものの、十分な効果は得られていないと筆者はみている。
こうした状況から、米財務長官のベッセント氏による「円相場を支持する発言」は、日本支援というよりも、米国債市場と米国経済を守るための行動だと分析している。
最後に筆者は、今後の展開として①米国の支援で円安が安定する、②日本が利上げして米国債市場に圧力がかかる、③国際協調による新たな為替合意が形成される――という3つのシナリオを提示し、日本と米国の金融システムが密接に連動していると結論付けている。
https://x.com/ThePenguinBTC/status/2056742020345942069
相変わらず画面グラグラで笑っちゃうんですよね。カメラマンが下手くそなのか安っすいカメラでも使ってるんやろなぁ(煽り
— ヒガン (@KP1t5vqEHQUU2IJ) May 21, 2026
わざわざ枠の中に入れてるからなお目立ちますよね。日本のカメラマンは下手になった🤣🤣🤣
— 椎井蹴人 (@Cait_Sith_co) May 22, 2026
これ本当に絶妙なバランスですよね😅日銀が動けばドル円下がるけど米債利回り跳ねる、結局どっちも痛い構図で。自分も今週はドル円のポジション軽めにして様子見してます。ベッセント発言ひとつで一気に動くので油断できないですね🙏
— フック@FX先出し億トレーダー (@hooksen_fx) May 21, 2026
ベッセントは日本の金利をあげさせたくない、が、円安のままでは日本が収まらない、として、口先介入をやってきそうですよね。まあそれは日本の助けになるからありがたいですが😁
— 椎井蹴人 (@Cait_Sith_co) May 21, 2026
なるほどなぁ
— andy@スウィープ一族応援中 (@andy_lyphard) May 22, 2026
日経(中華・ジジイ寄り)が利上げ利上げって言うけど国内景気も原材料高で青息吐息だし、アメちゃんの事情があるなら出来るわけないってことよね
日銀は銀行にいい顔をしたいから利上げしたいんでしょうけどね。ベッセントさんは「わかってんだろうな」と言いにきたってところですよね。本当に難しい舵取りです
— 椎井蹴人 (@Cait_Sith_co) May 22, 2026
アメリカ目線で考えたらこういう動きは当たり前
— MED (@Medius19) May 21, 2026
そのくらい想定して日本の利益をどのくらい確保するかが政治には求められている
それもやれないなら今の納税にも不満が出る
何処でも大数をいかにマインドコントロールするかが結論なのかな
片山大臣ですから当然こんなことは理解しています。その上で取れる方策を着々とやっていますよ。問題は市場のオーバーシュートですが、それもベッセントさんの口先介入的言動で抑えたいところですね
— 椎井蹴人 (@Cait_Sith_co) May 22, 2026
単純にボラティリティが投機マネーで過剰に動くのを正常化しているだけ。
— 弓月恵太 (@ssomurice_local) May 21, 2026
くだらないデマ。
米国債が売られれば、日本が買えば利回りは下がる⤵️
— Jack9pk (@jack9pk) May 21, 2026
同時にこれは、円売りドル買いになり円安に動く
この円安で、円キャリートレード解消による円高を相殺する
こういったオペレーションで、円安水準を調整する https://t.co/vIJhJkPxCr
日本国債取引は今や外国人投資家がメインプレイヤーです。日銀利上げで日米金利差が縮小すると、外国人のヘッジ付き日本国債投資の妙味が薄れます。その結果、日本も国債消化が難しくなります。
— レガロ (@sun1999set0705) May 21, 2026
国内金利が上昇基調 財政に不安視、海外投資家が揺らす日本国債:日本経済新聞https://t.co/6ODTrXtwy6
なんでこんなに画面がゆらゆらしてんだよ。まだその手口やってんの??
— mi-so (@misotakeko) May 21, 2026
この考え方が正しければ日本が戦争に巻き込まれて戦費の為に米国債を売られるとアメリカが困るのでアメリカは日本を守るしかなくなるよね?
— じげん (目には目を埴輪には埴輪を) (@jigen_the3) May 22, 2026
詰まる所、こういうやりとりがある時点で
— 綿貫法儀 TAN-U03 PSO2 ship6 (@edentanu3) May 22, 2026
「日本は米国の属国」なんてのは
言いがかりでしかないんですよねえ。
「米陣営の上下関係等はあれども概ね対等」
コレぐらいの関係が妥当。
対等ではないですよ
— Rau (@9rau9) May 22, 2026
日米安保や首都のど真ん中の空域を何十年も押さえられてる国ないですから、客観的に見れば属国であることは事実です。
相互依存だと思ってます。どちらかが沈めば、こちらが沈むみたいな。
例えば、警備会社と契約したら、
— 綿貫法儀 TAN-U03 PSO2 ship6 (@edentanu3) May 22, 2026
機械を家に設置しますが、
その中身はブラックボックス。
家主でも家の中に「触れられない場所」ができます。
警備の規模と契約次第では、
「家主が入れない場所」もありえます。
それで警備会社に隷属したことになります?
日米安保もそれと同じです。
一蓮托生になるぐらいの影響力はある、という事か
— オレオレポレポレ (@trill34008) May 22, 2026
ならばドル円は座りの良い位置に落ち着くか、一緒に地獄に行くかの二択しかない状況やね
…………じゃ過渡な円売り需要が消えて適度に円高に行きそうだなぁ
最近日本の長金利上がってるし、為替リスク取ってまで米国債持つより、日本国債でよくない?って流れが現実味を帯び始めてる気がする
— マチ (@machiaolg) May 22, 2026
特に巨大な日本マネーの自然回帰は米国債市場や米金利にも影響しかねないし
ただ日本側も金利上昇で住宅ローンや景気への負担が増えるし結局はバランスな感じはする
為替・国債・安全保障が全部繋がってるの、
— 投資家になるふつうの会社員|資産1,000万挑戦中 (@hutsu_kaisyain) May 22, 2026
地政学ゲームですよね。
日本が利上げすると、今度は米国債市場に圧力かかるので、日本だけの問題で終わらないのが今の怖さでもある🤔
利上げをすると米国債が売られる??市場はもう6月利上げ80%位織り込んでるはずですが…
— kento20820@ホーム (@kento20820) May 22, 2026
2025年十二月に日銀は0.25上げてFRBは0.25下げたんじゃよ
— 笑い音屋 (@Hi_Resolution_R) May 22, 2026
なので2026年6月は同じ動きになると見とる
最終的に日米の金利差をバランス取る方向に持って行くじゃろ
そうせんと借方に破産されたら貸し損になるじゃろ
だから巨額の米国向け投資で米国経済を支えつつ共倒れを回避する動きになっとる

