京都大学が3月末に公表した研究不正について、取材・執筆しました。ご一読いただけたら嬉しいです。
— 須田桃子 (@MomokoSuda) May 12, 2026
【スクープ】京大教授”出世論文”改ざんの舞台裏 告発した研究員は3カ月後に雇い止めを告げられた|SlowNews | スローニュース #SlowNews #スローニュース #調査報道 https://t.co/fmqzQDHWka
-京大の小田裕香子研究室に在籍する博士研究員のA氏がデータ改竄を指摘すると、小田氏は論文の不備を一部認めながらも「あなたはラボを潰したいのですか」と発言。翌日から無視
– 通報を受けた京大は調査を開始したが、その直後に小田氏は教授に昇進。京大に対して、論文の疑義がある点を教授選考の過程で考慮したかを取材したが無回答
– A氏の研究は事前の相談なく別の研究員に引き継がれ、3ヶ月後に雇い止めの通知
– 京大の調査委員会はA氏の申告内容のほとんどを事実と認定し、「若干至らない対応」としつつもパワハラとは認定しなかった
組織的な問題のようで。
-京大の小田裕香子研究室に在籍する博士研究員のA氏がデータ改竄を指摘すると、小田氏は論文の不備を一部認めながらも「あなたはラボを潰したいのですか」と発言。翌日から無視
— 中田:‖ (@paddy_joy) May 12, 2026
-… https://t.co/r4AOYxb6ae pic.twitter.com/0bulTUAH3x
本文に書いてあるJIPを細胞にかける実験が再現できなかったことや、グラフを作成する際に都合の悪い結果を削除した形跡があるといったことは京大が認定した不正には結局関係ないのですよね。
— Sumikko (@Sumikko_Pokemon) May 12, 2026
不正が認定された図表は培養細胞を使っておらず、JIPをかける実験でもグラフでもありません。
差別はあってはならないが、昨今の京都大学の不適切な女性優遇は目に余るものもある
— はげポス (@Hage1jiz) May 12, 2026
当該教授に対する研究科長の明らかな贔屓など、人事に関して京大の体制的な問題でもある
須田様、以前の線虫関連の記事は素晴らしいと思います。一方で、今回の小田さんに関する記述は一方的な印象です。私はAMEDのPOとして小田さんの研究を検証し、論文化にあたって多くの助言を行いました。JIPペプチドのデータは間違っていないと確信しています。小田さんへの聞き取りはされていますか?
— Takehiko YOKOMIZO 横溝岳彦 (@yokomizo_t) May 12, 2026
小田氏は取材は”拒否”されたと記事中にはありますね。もしデータが間違っていないという根拠をお持ちでしたら、横溝先生がその根拠について公開、あるいは取材に応じられるべきかと思います。
— ttx (@shiromegattx) May 12, 2026
横溝先生は、小田さんの論文に助言を与えられたのに加え、研究費の配分を担当されたとのことですから、この研究の真偽についても責任を負われているはずです。なぜデータに間違いがないと確信されているのか、説明の義務を果たされては如何ですか。
— ttx (@shiromegattx) May 12, 2026
私はGPCRの専門家として小田さんの研究の生データを検証し、論文化のための追加実験のアドバイスを行いました。私自身が実験を行なった訳ではありませんが、その過程でのやり取りは科学者の姿勢そのものでした。今回間違いとされているのは、vitro のデータではなく、マウスに投与したDSSの濃度です
— Takehiko YOKOMIZO 横溝岳彦 (@yokomizo_t) May 12, 2026
ご返信ありがとうございます。論文中ではGPCRの実験は複数あると思いますが、これらのExcelデータや細胞培養写真を全てご確認されたということでしょうか。ちなみに、先生はGPCRのご専門とのことですので、in vivoマウス実験やその他のin vitro実験の生データはご確認されていないということですね?
— ttx (@shiromegattx) May 12, 2026
つまり横溝先生は、当該論文で行われた実験のうちGPCR関連のデータは確認されたが、残りは確認されていない。ただし、小田氏とのやり取りを介してその姿勢を信じるに至ったので、論文が正しいと確信されているのですね。これは確信に至る根拠としては客観性に乏しいとは思われませんか?
— ttx (@shiromegattx) May 12, 2026
個人的なアネクドートとして、ビトロでうまく行った実験をビボにもっていってうまく行かないことはよくあるかなと。そのためにチェリーピッキングなどをすることは、パブリックにならないところでは現実にあることかなと感じています。ここで揃ってないと、査読の時に否定的なことをいわれるし。
— 市村 ハリー (@HariIchimura) May 12, 2026
今回の記事では、そもそもvitroの実験すら誰も成功していないので、vitroとvivoのどちらも捏造・改ざんの可能性が高いですね
— ttx (@shiromegattx) May 12, 2026
なるほどね pic.twitter.com/nio1F5h6pQ
— 田辺ペコ (@pekowatanabe) May 12, 2026
京都大学の女子枠は凄いな
— ももさんです (@momosan999) May 12, 2026
疑義論文で助教から3年足らずで教授ですか
で、全力で守る方向 https://t.co/XtnCEiVO6W
この研究成果はCRESTの会議で聴いたことがある。本当かな〜?と思う不思議な内容だった。。
— 新田 剛 Takeshi Nitta (@takenitta) May 12, 2026
ポスドクが追試したら再現性がなく、データ改竄の疑いがあったので研究所に訴えたが、調査はなかなか進まず、パワハラを受けて雇用を切られた、と
まだ連載3回のうちの1回目
京大、まずいんじゃないか… https://t.co/zLTWmcvZDx
宮沢先生の活動より、めちゃくちゃやばい。科学にうそ・偽装を持ち込んだら、
— 今来栖 尚 元中央薬事審議会理事長 (@tor82838) May 12, 2026
信頼を失うではすまない。
まさに京大の姿勢が問われる事案。
研究者は皆一読してほしい。
— Satoshi Fujita(藤田 聡) (@SFujita77) May 12, 2026
記事の内容が事実だとしたらかなり悪質な研究不正だし、告発者を追い込むような大学側の対応もあってはならない。 https://t.co/8VVcJGYHKz
だいぶ終わってる。
— KTYD (@KTYDRCB) May 12, 2026
学変Aって年間15件前後しか通らない激狭の門にも関わらずヤバい人率高い。 https://t.co/idFzIsYubP
言及されてる論文、Erratumで済ませてるけど、懸念表明も付いてるし引用数も乏しいな。分野内ではとっくに怪しい論文扱いか。 https://t.co/n8VoeH78YC
— arune (@arunecos) May 12, 2026
また、バイオ系か…
— Bruno🇺🇦 (@scshKWGQiixEWgD) May 12, 2026
いつもここ https://t.co/8wtG69oa2R
犯人の人物、研究不正が認定されたにも関わらず、京大教授を続けているのですね。優秀女性研究者賞などもとっているようですが、そのままで大丈夫なのでしょうか…。 https://t.co/TfmD1FE13O
— ゆきと (@6yhsdsiswmcd) May 12, 2026
これヤバいな…
— Tomoya Kinugawa (@Tomoya_Kinugawa) May 12, 2026
京大も卓越大丈夫? https://t.co/WMcLZ0OqaE
この事件の何がヤバいかというと、研究不正の調査期間中に告発者がクビになり、研究不正を行った当事者が教授に昇進している点。京大は不正に手を染めた人物が評価され、真実を述べるものは抹殺されるという点。研究組織として腐敗しきっている、終わっているという以上の感想が無い。 https://t.co/uhIYezLIEx
— ttx (@shiromegattx) May 12, 2026
これは二つの水準で疑念が提出されている、ということになるな。
— ねずみ王様 (@yeuxqui) May 12, 2026
アカハラ(パワハラ)的なものと研究不正的なもの。
またバイオ系か、ということと。 https://t.co/kBjR7PCbSc
なんでこの分野は不正が多いのかな。やはり大きなお金が動く分野だからだろうか… https://t.co/SIS2uNkU60
— 黒田拓也・勁草書房編集部 (@takuya1969) May 12, 2026
どこの世界でも不正を告発した人間が不利益を被り酷い目に遭う。こんなことでは内部告発制度が形骸化する一方ですね。 https://t.co/NkNRPMVkpu
— K.Ohki(大木啓司) (@ichikazeroka) May 12, 2026
日本では医学系が圧倒的に研究不正が多いのに、なんで「自分たちが倫理規定作って倫理審査主導する側だ」みたいな顔してるのか謎。 https://t.co/X15jaJfsAt
— kazy (@gakeau) May 12, 2026
一発当てた助教論文から三年ぽっちで教授っておかしくない?その後に新しい進展やトップティアの論文が出た訳でもないのに?それとも京大では、こんな訳わからない出世の仕方するのが一般的なの? https://t.co/zvteKsI2GV
— 白桃小町 (@PingYi96796159) May 12, 2026
STAP細胞疑惑の追及で知られる須田さんの記事、これは… https://t.co/83HAMWdmfn
— きちじろう (@hararan_2010) May 12, 2026
バイオ系の大学院に進学する前の若い学生さんに読んでいただきたい内容。
— いのうえ (@inouyeta) May 12, 2026
程度は違えど、同じような場面を見る機会は、100%あります。 https://t.co/hrKPxCtc2k
この件、報告書で最も許せなかった一文がこれ。
— 2年後に帰国するパソロジスト (@patho_tme) May 12, 2026
「育児による時間的制約から物理的にも余裕を欠いた状態にあった」
研究不正の言い訳にこれを使うのは、育児に追われながらも科学に誠実であろうと身を削っている全ての研究者を愚弄している。 https://t.co/ciUKUx3Dtz
研究不正もそうだが、今どきこんな露骨なハラスメントが横行してることもすごい。 https://t.co/Fson9YCnta
— ドッピオ (@grassvodka) May 12, 2026
サイアド程度の論文で、しかも京大で助教から教授まで成り上がってるのは正直普通じゃないでしょ
— 結城 (@Bioyucky) May 12, 2026
女性だからとかは邪推かもしれんが少なくとも寵愛人事だなとは思う https://t.co/zn1BgOrZD6
本当に、医学・薬学研究には不正が多い。呆れるほどだ。 https://t.co/qrbyRji7ev
— gloomy deaf (@gloomydeaf) May 12, 2026
経歴見てもちょっと無理な昇進な気がするけど https://t.co/AGjijIFMsb
— JK (@nkjmmst) May 12, 2026
実験資料を捨てる時点で研究者ではないんですよね https://t.co/mV6pHtZ7ES
— ひろみん (@hirominw1) May 12, 2026

