2:名無しさん




畳針には、大きく分けて「刺し針」と「返し針」の2種類があります。

刺し針は、畳の縁(へり)を畳本体にしっかりと縫い付ける際に使用される針で、長さはおよそ14.5cm(4寸8分)です。

一方の返し針は、畳の縁の側面部分を縫うために使われ、長さは約16.9cm(5寸6分)あります。

これらの畳針は、畳づくりで使用する糸の種類や太さ、作業内容に応じて使い分けられています。