1:名無しさん




この2年間で800人あまりが関与したとみられるTOEICの不正受験。警視庁は組織的なカンニングの手口を明らかにしました。使われていたのは、米粒ほどの小さなイヤホンでした。

およそ3ミリ、米粒ほどの大きさの金色の球体。正体は“極小イヤホン”です。

先月7日、TOEICの試験場で中国籍の男女10人がカンニングしようとしたとして警視庁が事情聴取した際、女性から押収されたものです。耳の中に装着すると外からは見えないといいます。

棒は磁石になっていて、イヤホンである球体を耳から取り出す際に耳の中に入れて使うものだということです。中国籍の男女らは、この“極小イヤホン”の使い方を事前にマニュアル動画で学んでいました。

動画(警視庁提供)
「まず金属ビーズを一つ取り外し、頭を傾けて耳の中に入れる。金属ビーズを耳の奥まで滑り込ませる」

https://www.youtube.com/watch?v=OPS8TQ9uO_s&t=1s