「岩波新書はどこですか」と聞いたら、何度言っても伝わらず、イワナミシンショ?なんて初めて聞きましたという顔をして、バックヤードに確認しに行った書店員を思い出した。岩波新書を知らない書店員。
— 露本伊佐男 / Isao Tsuyumoto (@tsuyu2011) May 2, 2026
株式会社岩波書店(いわなみしょてん、英: Iwanami Shoten, Publishers.)は、 東京都千代田区一ツ橋に本社を置く、日本の出版社。
文芸・学術の幅広い分野における専門書から一般啓蒙書までを広く扱い、国内外の古典的著作を収めた「岩波文庫」や「岩波新書」などの叢書や、国語百科事典『広辞苑』の刊行でも知られる。
岩波書店は、多くの出版社が用いる委託・返品制を採用しておらず、全て書店側の買取という責任販売制の形を採っている。また、比較的高正味(=取次への書籍の卸値が高く、出版社側の取り分が多いこと)である。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A9%E6%B3%A2%E6%9B%B8%E5%BA%97
その書店員さんは学生ぽくない人で品出しの作業をしていましたが、必要最小限の研修・教育を受けてから店で働き始めるのではないのかなというのが疑問の発端です。書店員の予備知識を馬鹿にしている訳ではありません。
— 露本伊佐男 / Isao Tsuyumoto (@tsuyu2011) May 3, 2026
紙カバーになってから私も迷うようになりました 下地の見える半透明のカバーのイメージが強くて あのピンクがかった装丁は他にないですから
— キャンち (@pmOXKBdxNhkoS3L) May 3, 2026
岩波新書にパラフィン紙がかけられていたのって、いつ頃でしょう?私が買い始めた1980年代前後、岩波文庫は半透明のパラフィン紙がかけられていて、岩波新書はカバーもパラフィン紙もなかった記憶。
— 露本伊佐男 / Isao Tsuyumoto (@tsuyu2011) May 3, 2026
確認しに行ったから律儀な店員さん。期待できる。
— フルーツカレー (@fruitscurry) May 3, 2026
失礼します。最近では返品の利かない岩波新書はかなりの大手書店か大学生協しか置いていないのではないかと推察いたします。
— Takahashi Izumi (@t3816) May 2, 2026
この時期だと新人かもしれないし、優しく見守ってあげてくださいよ。
— ROCK★MAN (@ROCK________MAN) May 2, 2026
あなたのおかげでその店員さんも岩波新書を覚えたじゃないですか。
岩波新書を知らない書店員と
— もののけ (@mononoke_damono) May 3, 2026
岩波新書を探し出せない大学教授の戦い。
感じの悪い客だな
— マゲ👀 (@P9pqQeBHPGYqbrj) May 3, 2026
晒しあげとは陰湿すぎて草も生えない。
聞きに行ったんですから、なにがわるいんですか?ほっとかれたわけじゃなく書店員はエスカレーションしたんですよね
— しがないさん (@sgnignkimm) May 3, 2026
「現代人の現代的教養」を多くの読者に届けるため1938年11月に創刊した岩波新書は、最も歴史ある新書レーベルとして、これまで数多くの書籍を刊行し続けてきました。
— カクレテコソリ (@halunakinoneko) May 3, 2026
岩波新書さんの紹介文です。
教養ある方が相手がどんな経験年数かもわからない書店員さんを…?
心に刻んで出直して下さい。
何かに変に詳しいやつって、売り手側に自分と同じかそれ以上の知識やらを知っているし、知ってなければならないって考えを押し付けてるイメージある
— アッシュ (@vortex_empty) May 3, 2026
そう、お前がそのイメージを植え付けている
マニアでヲタクなひとほど、専門店に来て
— HIDE_key_take (@HIDEZO3322) May 3, 2026
コトバ少なに質問してきますよね…
ソレに特化して超スペシャリストな店舗なんてそうそう出会えるワケもないのに
単純に店舗として他を置いてないから専門店w
全従業員が専門家してるワケでもないのに
素人店員と1ターン会話だけで帰ってアトで不満ぶち上げ
書店員してましたけど、大体のお店は担当があります
— いと (@osakana110) May 3, 2026
ジャンル違えば知らないのもありましたよ
あと書店員でも好きなジャンルも様々なんですけどね
そもそも扱ってるのかすらわからないけど、適当に新書コーナーに案内されなくてよかったじゃないですかね
確認しに行ってくれただけかなり優しいですよ☺️
自分で探す能力もない人が他人を批判するのはやめましょう
— Yuu (@Yu569mi) May 3, 2026
立派な肩書きがある知識人だからこそ、こういう他人の無知を見下す発言は会得者が未得者を嘲笑う(高学歴が低学歴をネタにする、富裕層が低所得層を見下す)みたいな傲慢者の印象しか残らないのでご注意されたほうが良い気がします
— はるき (@harukisskiss) May 3, 2026
あと年齢的に単なる老害とも受け止められかねません
たかだかバイトなのに要求される知識の水準が高くて、その割には客側も社員側もうっすら見下してる感が伝わってくるの本当にストレスだったなあ。某大手書店◯◯堂のバイト。
— ヘラジカ (@herasika1025) May 3, 2026
それにしても、岩波新書知らない書店員は漫画や音楽雑誌に詳しい可能性だってあるのに、この言い草はないよなあ。 https://t.co/2uIuEm6Nvh
書店で働いてるからって、すべてを知ってると思うなかれ。
— 書店員 成生隆倫(なりう たかみち) (@Takamichi_Nariu) May 3, 2026
時給3000円とかならまだしも、最低賃金で働く俺たちに、多くを求めすぎてはいけない。 https://t.co/9QCmo8Fei1
こういうこと言う人嫌い。
— 光波(こうは) (@Kouha0731) May 2, 2026
その書店員さんが何年選手か分からないでしょう。
この方がドラッグストアに勤めてほんの数日で女性から「リップモンスターどこですか?」と聞かれて即答できるのかな。 https://t.co/zLoZNML828
いまだに書店員さんにキュレーター機能を求める人もいるのですね。
— 光波(こうは) (@Kouha0731) May 3, 2026
労働の分業化が進み、これだけ労働力が流動化している昨今にあって、皆さんはまだ古き良き街の本屋さんの店員さんのイメージのままなんですね。
「今の若いもんは…」みたいな老害の芽がまぁ沢山。
客の滑舌が悪すぎて聞き取れてない場合もありそうなんだよな。
— 完璧聖女化した駄犬ちゃん (@fatliardog) May 2, 2026
それもありますね!
— 光波(こうは) (@Kouha0731) May 2, 2026
しかしか、そもそも、新書コーナーすら探せない大学教授ってなんなんですかね…。
岩波書店の本は、委託販売ではなく、買い切りだそうで、新書でも置いている本屋は少ない。「思想 4月号」を購入したくて、K書店、M、T、M屋、全て取り扱ってなくて、通販で取り寄せ。もしかするとその書店も取り扱っていないのかも。
— Yamada Taka (@kibi_fuutarou) May 3, 2026
それもあり得ますね。
— 光波(こうは) (@Kouha0731) May 3, 2026
これの一番嫌なところは、ただでさえ厳しい書店業界の足を引っ張ってるところです。
— de_meher (@diswaltz) May 3, 2026
書店で本を買うことに価値を見いだしてるだろう人が営業してくれていることに敬意を払えないんですかね。
たぶんこの方の中では、岩波新書は別格なんでしょうね。ただ、そのおじさん的感覚に普遍性を求められても、ちょっと時代的になぁって感じですね。聞くほうも、文春新書とか新潮新書とか、ちくま新書とかだったら、そういう聞き方はせず本のタイトルで聞いてると思います。変な信仰だとは思いますが
— けーちゃん (@nandeyanen_888) May 3, 2026
本質的にはタバコを番号で言う人と同じなんですよね。自分の常識を押し付けて、相手が知らなきゃ常識がないとバカにする。
— シャルロット@剣盾の民 (@Charlotte0083) May 3, 2026
「客前に出るからには全員がプロだ。客から見れば新人もベテランも関係ない」と仰る方も多いんですよね。
— はんどるとらふりぃ (@HandledRoughly) May 3, 2026
岩波新書自体がもうマイナーなマニア向けジャンルになってると思ってるから知らなくても不思議はないな
— 血の洗礼天使悪魔の花輪 花園すみれ (@wreathofdemons) May 3, 2026
大型書店でマイナーな出版社名出しても通じないことあるのを考えれば店員の質というより、出版社側が認知度向上させないとと思う
地方の書店じゃまず岩波の本は置いてないから

