1:名無しさん




ソーシャルメディア上では、TBSや境野氏に対して「でっち上げ」や「日本のナフサ供給不安を煽るデマ」などの批判が出ています。

「6月に詰む」という言葉を「6月に供給が確保できなくなる」という意味だととらえると、6月に供給がゼロになるわけではないので、政府の発信が正しいと受け取れます。

一方で、「6月に詰む」の意味を「需要に供給が追いつかなくなり、深刻な影響が出る恐れがある」という意味にとらえれば、誤っているとは言えません。

中東情勢は刻々と状況が変わり、各国の交渉も続くため、6月の段階でどうなっているかは、現時点では確定的なことはわかりません。現状で、ナフサや関連する石油化学製品は足りているのか見ていきます。

https://www.factcheckcenter.jp/explainer/politics/is-naphtha-supply-sufficient/