1:名無しさん


一連の経緯が酷すぎてひく。

行政の要請で熊駆除に出動

池上さん、子グマだからこれは殺処分不要と助言

役所の要望で殺処分決定
この場での発砲は問題ないかと警察に確認。警察許可。

殺処分

後に警察が発砲の妥当性を問題視する。池上さん、警察の取り調べで「現地で許可を取ったんだからおかしいじゃないか!」と抗議。

警察、「反省の色なし」とただし書きを付けて検察に送る

地裁、警察・検察の判断はおかしい。
池上さん勝訴。
検察上告。

高裁、跳弾の可能性もあったんだから池上さん有罪とする。
跳弾で弾丸が住宅地にとても届くとは言い難い現実を無視。
池上さん、上告。

最高裁、「池上さんにはなんの落ち度もなくこういった対応は住民の安全を守る猟友会の手伝いを萎縮させる。警察、検察、高裁は何考えてんの?」

池上さん完全勝訴

検察「それはそうとお前から取り上げた銃は処分したわ」

狂ってんのか?https://t.co/cvv9cDcWi8

— DinoSwift (@dino_swift) April 14, 2026



 池上さんは4月14日、猟銃の返還後初めて、クマの見回りに出ましたが、当時、発砲した猟銃が未だに返還されていないと訴えました。

「私も銃持てるので持ってきました。ただこれは違う銃だから当該の銃を返してもらいたい」(池上治男さん)

 当該の猟銃は、証拠として提出されましたが代理人によりますと、検察側がすでに処分したということです。

https://www.uhb.jp/news/single.html?id=58598

 

 

やべぇ、伸びるとは思わなかったからわりかしいい加減に書いてしまった。

正確には警察、検察ではなく警察、公安委員会だった。検察は警察が取り上げた銃を保管していた。
猟銃の許可を最終的に判断するのは公安委員会で、その手続きの窓口となっているのが警察。
公安委員会は警察の公平性を確認するいわば民間的な位置づけでテロ等を捜査する公安警察とは別物。

今回、熊の件で現場で許可を出したのは警察でこれが後に意見を翻して銃は跳弾の恐れがあったかのように言い出した。
そして警察、検察が池上さんの銃を取り上げて、銃の許可を出していた北海道公安委員会が許可の取り消しを行った。
新聞の取材では公安委員会がこのような判断をした原因の1つに警察による意見の聴取時に池上さんの抗議を反抗的と受け取って申し送りの際に「反省の色なし」と一筆書いた事がわかっている。
それで公安委員会が許可を取り消したので裁判を起こしたのが正しい。
検察と警察との争いと書くと刑事事件と誤解されかねないので訂正します。

正確には許可取り消しの無効化を主張した裁判です。

— DinoSwift (@dino_swift) April 14, 2026