1:名無しさん




 イラン情勢緊迫化に伴う石油の国家備蓄の放出が、北九州市若松区沖約8キロにある白島国家石油備蓄基地でも始まった。国家放出は2022年7月のウクライナ情勢に伴う放出以来2度目。「石油安定供給の最後のとりで」といわれる基地を取材した。

◇世界最大規模の洋上タンク方式

 基地は1日4往復の連絡船だけが交通手段で関係者しか乗船できない。片道約40分。この航路を工事関係者など1日約350人が通い、原油放出がない時も24時間体制で保守・点検・管理を実施している。

https://news.yahoo.co.jp/articles/d637a1da254e35d48c264f53d544f91ec4767316