1:名無しさん




日本から年間100万人以上が訪れ、「コスパ最強の楽園」として長年愛されているアジア有数の観光地、タイ。しかし最近、日本人の間で「タイは高くなった」という声が多く聞かれるようになった。

タイには日本人にも聞きなじみのある「シンハービール」のほか、「チャーンビール」「レオビール」など数多くのビール銘柄があり、安価で購入することができた。しかし今や、ビールも“高級品”になりつつある。三大寺院のひとつ、ワットアルンを眺められるレストランでは、シンハービールが日本円で一杯約1000円。観光地料金とはいえ、日本人からしても高価に感じる。また、屋台で売られるビールも一杯400円程度になっていて、日本と比べても決して安いとは言えなくなっているのだ。

■「高い」と「安い」が混在するタイの今後

「バーツ高」と「主要都市の物価高」のダブルパンチを食らう観光客。バーツの急騰が落ち着き、以前のような為替レートに戻るにはかなりの時間を要するとみられる。

それでも依然として安価な店は探せば多くある。地元屋台では一食40バーツ(約200円)で食べられる店も多く、ローカルマッサージ店は1時間300バーツ(約1500円)と日本に比べて驚異的に安い。コスパの良さを求めてローカル向けのお店を探すことも、タイ旅行の魅力の1つだろう。


https://news.yahoo.co.jp/articles/e4a053bf1538774aee121fd3bb21eceff2bcb92a