「#ママ戦争止めてくるわ」への批判が目立ち始めた それに対し感じたことがある〈世界と舫う 畠山澄子〉
衆院選の最終盤、「#ママ戦争止めてくるわ」というハッシュタグが広がった。要するに「バズった」。
◆「みんなの言葉」だと腑に落ちたけれど
隠さずに言えば、最初にこのハッシュタグを見た時には反射的に思った。なんでまた「ママ」という女性性に反戦を負わせるような表現をしているのだろうかと。しかし、すぐにこのハッシュタグを最初に使った清繭子さんの発信にたどり着き、自分の子どもにかけた言葉としての「ママ」だと理解した。
さらにハッシュタグを拾っていくと、「パパも」「オタクも」「独身も」「物書きも」「漫画家も」「癌で闘病中の私も」と多様な一人称が溢れていて、後に清さん自身も書いているように、このハッシュタグはちゃんと「みんなの言葉」なのだと腑に落ちた。
投稿サイト「note」上の清繭子さんの記述
何かが広がると、批判も広がる。選挙が終わった頃からこのハッシュタグに忌避感を抱く評論家たちの投稿が目立ち始めた。
いわく、「#ママ戦争止めてくるわ」という表現は自民・高市首相を支持する人たちを「戦争をしたがっている」と決めつけるもので、そのようなレッテル貼りは分断をうむだけであると。そもそも「冷静に考えれば」高市さんが戦争を起こす側になるというのは無理のある解釈で、同時に「戦争を止めよう」と言っていれば戦争が止まると考えている人たちは思考停止したまま平和主義に浸っているにすぎない、と。
◆平和に根ざした安全保障の議論は必要
「平和」や「反戦」とだけ唱えていても平和は守れないし戦争は防げないという点について異論はない。平和運動や反核運動の中で、積極外交や地域の信頼醸成を基調とした具体的な安全保障政策が必ずしも充分に語られてこなかった部分はたしかにあるかもしれない。人々が世界を見渡し安全保障上の不安を抱く中、完璧でなくともそこに応えることのできる平和に根差した安全保障論議は必要だ。
高市首相が今すぐどこかの国に戦争をしかけるとも思わない。数日前までソウルで日韓の政策研究者が集う会議に出ていたのだが、高市首相がいわゆる「タカ派的」「極右的」な主張を実際にどれだけ実行できるかについては冷静になる必要があるという意見が多かった。今回の選挙で高市自民を支持した人の中には、いざ憲法改正などとなれば自分たちが歯止めになるのだと考えている人も多いはずという見方もあった。
◆「安全圏」からの批判に感じたこと
全文はこちら
https://www.tokyo-np.co.jp/article/468084
バズってたっけ?
>>4
言っても声がデカいだけの少数派だからね
勝手に拡大解釈してよくわからない理由でなんでも反対、現実的な対案なし
戦争してるの無視で選挙活動に使われてもね…
みんなの言葉?なら何故中道が壊滅したんだろうなあwww
#ママ戦争止めてくるわ
#ママ台湾有事止めてくるわ
#ママウクライナ戦争止めてくるわ
これなら批判されない
裏の真意が見え隠れしてるから批判されてる
>>20
#ママ台湾有事(の在沖縄米軍と自衛隊の出動)を止めてくるわ
が隠れたメッセージ
要は立憲左派からの悲痛なメッセージな
戦争止めたいなら天安門にでも行かないと無駄じゃね
タカ派はともかく極右の定義がよくわからん
高市の極右的要素を挙げてほしい
とはいえ個人の人格や容姿、発言キリトリの難くせに比べれば政策発言なんでまだ議論の余地はある
その後の議論にはならないだろうけど
こんなこと言ってる奴が親でなくて良かったと思う
批判もなにも有権者の大多数は知らんやろ
なに影響力を過大評価してんのよ
集団的自衛権→徴兵制になる
特定秘密保護法→居酒屋で軍事の話してると逮捕、映画も規制される
こいつらめちゃくちゃなこと言うだけいって可能性もあるで終わるからな
そもそも簡単に戦争とか使うな。政治のレッテル貼りに利用されて過ぎて反戦平和がヤバい人のイメージに成り下がってる
なんで高市が戦争起こす前提なのか
高市に止めてもらいたいから自民に入れたかもしれないよ
この手のタグで効果あったり上手く行った事あるのか
支持者はともかく無党派層とは引いてるだろ
サヨクって普段から「自分達は頭が良いっ!」て上から物申してるけど
実は本当のバカは現実を見られないオマエ達だって事に気が付いてない
自分たちが批判されたらこの必死さwww
有料記事部分に何書いてるわからんけど大した事は書いてないだろな
選挙終ってから知ったわ
全くバズってないw
#ママ戦争止めてくるわ
例えば
無条件で中国の一部になります
みたいなものか

