1:名無しさん


中道・階氏の「公明が住民票移動」発言、過去の事例は全て謝罪 罰金刑受けた民主党議員も

13日投開票の中道改革連合代表選に出馬している立憲民主党出身の階猛氏が、公明党が選挙前に住民票の移動を行ってきたとの趣旨の発言をし、撤回した。「住民票移動」はこれまでも政治家の発言やメディア報道が度々あったものの、全て謝罪に追い込まれており、名誉毀損罪で罰金刑を受けた民主党議員もいる。公明出身の中道議員にはわだかまりが残りそうだ。

「一部不適切な発言があった」

階氏は11日、記者団の取材に、衆院選で中道が大敗した要因について「公明は大きな選挙が近づくと3カ月くらい前から(支持者の)住民票を変えて(準備する)みたいな、噂ベースだがそういう話も聞く。大きな選挙でちゃんと票を集めるには時間が必要だ」と発言。12日の記者会見で「中道がなかなか浸透しなかったという文脈で、一部不適切な発言があった」と釈明した。

公選法は選挙人名簿への登録について、引き続き3カ月以上、その区市町村に住民票があることを要件としている。住民票を移すと国民健康保険などの変更もあり、選挙結果に影響を及ぼすほどの大量移転に動員することは現実的には不可能とされる。

創価学会会長が国会で否定

昭和39年の衆院公選法改正特別委員会で、自民党の宇野宗佑氏(後の首相)、社会党の畑和氏(後の埼玉県知事)らが公明の前身である公明政治連盟について、支持母体である創価学会が会員を集団的に移動しているなどと発言し、撤回した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/4d2e2df6e70a103a9a7a326a4b9143b210c1871f