先日、本部で行われた男子部の会合において、
— 鬼頭魔 (@kitoma_) February 4, 2026
創価班と牙城会が7月をもって消滅するとの発表があった。
理由は明白だ。
男子部員が激減し、もはや維持できないからである。
だが、これは単なる人手不足の問題ではない。
創価班と牙城会は、学会の「人材育成」であり
「現場力」そのもの。…
上記ポストの要約
創価学会男子部の実動組織である「創価班」と「牙城会」が消滅するとの発表について、投稿者はこれを単なる人員減少による組織再編とは位置づけていない。問題の本質は、学会が長年掲げてきた「青年学会」「行動する組織」という自己定義そのものが崩壊した点にあると指摘する。
創価班と牙城会は、非常時対応や選挙活動、会館防衛などを担う最後の実働部隊であり、学会における人材育成と現場力の象徴だった。これらが維持できなくなったことは、組織が自ら「動ける青年組織」であることを放棄したに等しく、公明党の議席減少などの政治的後退よりも深刻な構造的危機だと投稿者は強調する。
また、2026年を「世界青年学会 躍動の年」と掲げながら、日本の青年組織が実質的に機能停止に追い込まれている現状について、理念と現実の著しい乖離を問題視する。青年が「躍動しなかった」のではなく、躍動できるだけの大義や希望を組織が示せなかった結果だという認識である。
投稿者は、その原因を原田執行部の運営姿勢に求める。師弟関係や青年育成を掲げながら、実際には青年を消耗品のように使い尽くし、理念を形骸化させてきたと批判する。さらに、「中道政治」を標榜しつつ、実態は権力への迎合と組織延命に終始し、理念なき改革路線に陥ったと断じている。
池田大作氏の思想と実践を形式的に扱い、教学の再整理とされる「教学要綱」によって正当化してきた結果、学会は「守る人がいない組織」「支える若者がいない運動」へと変質したというのが投稿者の見立てだ。
結論として投稿者は、今回の決定は改革ではなく、責任の所在が執行部にある「静かな崩壊」だと主張する。創価学会が直面している最大の危機は外部からの圧力ではなく、内部統治の失敗そのものであると警鐘を鳴らしている。
https://x.com/kitoma_/status/2018997930460598648
「新党誕生」より衝撃的なニュースが…
公明党と立憲民主党が「中道改革連合」を結党したが、支持団体のひとつである創価学会で「新党誕生」よりも衝撃的なニュースがあった。
「新党結成が学会員に伝えられた時期に、若手の男性学会員を集めた『男子部』の会合が開かれました。そこで、半世紀以上の歴史をもつ学会内のグループ『創価班』と『牙城会』の活動が7月をもって終了することが発表されたのです」(関東在住の学会員)
創価班と牙城会とは、男子部内で編成される組織だ。創価班は、大きな会合が開催される際、会場となる会館周辺の交通整備にあたる。
牙城会は、仏道修行の一環として会館の警備や運営を行う。平日でも活動が必要なため、全国各地の牙城会ではシフト制で当日の着任者を決めているという。
年配の学会員もショックを隠せず
創価学会の事情に詳しいジャーナリストの乙骨正生氏は、こう解説する。
「牙城会と創価班は、会館の警備・運営以外には勉強会を行っています。将来の上級幹部を輩出させるため、育成機関としての役割も果たしてきたのです」
牙城会の活動終了について、男子部の反応は様々だ。前出の学会員は「平日に着任するときは、上司に嘘をついて早上がりをしていたから助かる」と話す。一方、年配の学会員は「ショックだ。一緒に働くことで会員同士の連帯が生まれた。横の繋がりがなくなるのは心配」と肩を落とす。
「学会の人材不足が露呈した結果でしょう。実は近年、内部組織は統合を繰り返していました。今後も創価学会の組織力は弱まるのではないでしょうか」(前出・乙骨氏)
創価学会の広報室に問い合わせたが、回答は得られなかった。
信者の動揺は、選挙にどう影響するのか……。
【こちらも読む】『「公明党」支持者減少が止まらない…創価学会「嫌われがち」問題に会長が考えていること』
「週刊現代」2026年2月16日号より
https://gendai.media/articles/-/163360
男子部と壮年部を統合した『男性部』の誕生が、現実味を帯びてきました。
— Oliva (@olivandmary) February 5, 2026
いっそのこと「ヒューマン(Human)部」
— 鬼頭魔 (@kitoma_) February 5, 2026
でもいいのでは、とさえ思ってしまいます🤭
部 いる?
SGIと比べても、日本の創価学会はすでに弱小集団になりつつあります。
その中で、日本の会長がいつまでも「お山の大将」でいられるのか。
正直、そう長くは続かないでしょう。
お聞きしたいのですが?
— 三鬼ただ志 (@tadashi_miki) February 4, 2026
GS共に無くなったら、その代わりは誰が担うのですか?
やはり壮年部の人手を借りる? もしくは外部委託?
私はその対応を知る立場にはありません。
— 鬼頭魔 (@kitoma_) February 5, 2026
あくまで私見ですが、本部幹部会が年2回開催に変わったことは、今回の件と無関係ではないように思います。
今後は、牙城会の役割は壮年部の「王城会」が担い、創価班が行ってきた駐車場誘導なども、同様に王城会が対応する流れになるのではないでしょうか。
男子部時代後半に選挙学会に嫌気が差し、卒業と同時に非活になりました。
— 三笠@フーデリ&ベイスターズ&競輪アカ (@mh_rinengusoku) February 4, 2026
ただの政治団体に堕しました。
未来部を少年ー高等までまとめたのは
愚策の極み。
小1と高3を同じ土俵で話できませんw
よく分かります。
— 鬼頭魔 (@kitoma_) February 4, 2026
未来部を小1〜高3で一括りにするのも現場無視の愚策ですね。
なんか、正宗との時を想起した。
— 酒呑童子@NoB (@gouwan_nob) February 4, 2026
何方がどうなのかは判らないが、組織は根幹が無くなると瞬時に瓦解していく様を見て来て、いよいよ学会もか…と思った。
後身を如何に育てるか。
今回、その後継者たる人材の教育機関を無くすと言う、最悪の判断。
現状の幹部の能力が知れたと言う事だと思う。
組織の最大の使命は「後継をどう育てるか」に尽きるはずです。
— 鬼頭魔 (@kitoma_) February 5, 2026
現執行部が長期的視点も、人を育てる覚悟も失っているという現実でしょう。
これはすごい驚きですね。
— 大隅日向(おおすみひゅうが) (@BBn27Q5xte4GSGt) February 5, 2026
選挙真っただ中のこのタイミングで発表するって、何を考えてるのか不思議です。
今回の選挙は重要じゃないのかな?
それとも何か深い考えがあるのか?
以前から、X上でもポストされてましたが、
— 鬼頭魔 (@kitoma_) February 5, 2026
今回はマスコミにすっぱ抜かれた、という点も含めて、
今の執行部が「内部統制すら失っている」ことの象徴的な出来事かもしれませんね。
正式的に脱会してないが元創価班として切ない思いです。
— 泣き虫 (@26ii) February 4, 2026
僕は現役の牙城会員なんですが、むしろ未来を見据えた素晴らしい英断だと思いましたよ。
— おかみ🙆♂️🍚@中道 (@sun3_FJK) February 5, 2026
安易に消滅や崩壊と捉えるのは、今の現場を知らない主観的や憶測だなと。
社会の変化に応戦して新しい道を切り拓くことが、弟子の責任だなって思います。
元牙城会員でしたが何とも言い難い。確かに人材育成を放棄したと思われても仕方ないです。
— くまさん (@kuma_san_kawaii) February 4, 2026
警備はSECOMに任せればいいですからね。
散々タダ働きさせられた分だけ
— アレ (@taichi_luvwave) February 4, 2026
納得できないとこが解消されなければ怒りは倍加するよね
そりゃそうだ
もうみんな 自分の為に生きたらいいよね
毎月あった本館同時中継が今年度からほとんどなくなりましたよね。
— 宅急便黒猫 (@uBrOmNpLER7232) February 4, 2026
会館に集まる用事はなくなったからては?
となると会館は何に使うのか
学会も大きな変換機にきてるんでしょうね
これでは創価学会が動いたところで中革連に勝ち目はないのは目に見えている。
— 平松タクヤ@趣味でAIイラストをやっている者だ (@Februar_dd) February 4, 2026
学会票でひっくり返す、というのはハッタリでしかなかったか。
何事も筋を通せなくなったら終わりですね。
— あつやき (@atsu_tama_mr) February 4, 2026
脱会する前は牙城会だったので感慨深い
— 元木忍 (@ninnin4509) February 4, 2026
原田会長の責任ではなく
創価の源流が濁っている
当然の結果である
俺が活動してた頃に創価班入りを進めた男子部長は今でも呪ってるけど
— ゆうひぽんず (@yuhiponzu) February 4, 2026
牙城会に入ってたら未活アンチにならなかったかもしれないのに
もったいないことしたな
創価班26期です👏 圏委員長、県運営部長まで経験させていただきました。俺ガンバったー!💯
— マサマッサー (@masmasmas0000) February 6, 2026
青年部が躍動してないとか言ってますが、僕の地域の男子部は元気いっぱい動いてますよ。
— ランナーズハイ (@runners_high555) February 5, 2026
あと、創価班、牙城会がどうのというのも、改革することって別に普通のことだと思いますが。
創価学会のピラミッド型の組織も変えないとダメかなと。
— フィントレイン (@umatoratetsuken) February 6, 2026
方面・総県・県・圏・本部・支部・地区・ブロック。とにかく多すぎ。少なくとも総県、県、圏はいらない。
息子は牙城会でしたが 任務の度に仕事の調整を強要され、うんざりしていました😥
— ラビラビ (@rabineko224) February 4, 2026
『任務に対応できる仕事に転職できるように祈りましょう』って🙏🏻
ボランティアなのに狂ってます😡
卒業後も継続を促され💦執拗なまでの家庭訪問には完全無視❗️
今は自由な身となりました✨
皆さんも自由な人生を💕

