1:名無しさん




《緊急メッセージ》『親愛なる有権者の皆さんへ』

  短い選挙戦は早くも終盤を迎えました。皆さんの前で直接にお訴えをしたいのですが、おそらく短い時間に限られてしまうでしょうし、それもかなわない方々も数多くおられると思います。長文になりますが、この間、感じてきた私の率直な思いを少し書き綴らせてください。

  私は、地盤も看板もカバンもなく、地元船橋の路上活動から政治活動を始めました。ストリートで生まれ、ストリートに育てられた政治家です。

  毎日駅前に立ち、日々生活する皆さんの暮らしの息づかいを自分自身の目と耳で感じる。それが何より大切なことだと考え、実行してきました。そして、政治を志してから40年近く、政治はどうすれば人々の暮らしに寄り添えるだろうか。そのことをずっと考え続けてきました。

  私の原点にあるのは、人々の暮らしです。国家やイデオロギーを語る前に、「暮らし」から考える。「生活者ファースト」の考え方は、私の政治家人生を貫く太い芯柱のようなものです。

  極論の先に真の解決はない。熟議で解決策を見出していく。こうした政治姿勢をモットーにし、看板に掲げながら、政治活動を続けてきました。

  そんな私にとって、新党「中道」が掲げた大義は、ずっと思い描いてきたあるべき政治の理想の姿をそのまま形にしたものです。立ち上げを共に担った斉藤共同代表はもちろん、綱領と基本政策に納得して輪に加わってくれた仲間たちも、同じ思いを共有しています。

  これを「野合」とか「選挙目当て」といった単純な言葉で瞬殺されてしまうのは、ただただ、悲しい気持ちです。

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https://www.nodayoshi.gr.jp/report/20260203/1126/