昔、自分が20代の頃、和裁士の勉強会で、当時80代の大先輩が講師に立ってくれたんだけど、講義の途中で50代くらいの和裁士が「やり方が違う」と、噛み付いたんですね。そんなん、和裁を教わった土地、先生によって、やり方が違うのは当たり前なのに、その為に勉強会がグダグダになって→
— 泉 (@SBd9rxbSQZZkfzb) January 19, 2026
その後、80代の大先輩が勉強会で講師をしてくれることはなく…。
— 泉 (@SBd9rxbSQZZkfzb) January 19, 2026
とてもとても惜しい事になったなと思っています。昔々は、職人のこういう事があって。口を閉ざしてしまう。他の職人のやり方、考え方を聞いて「そうか〜そういう考え方もあるのか〜」って、自分の引き出しを増やした方が得なのにね☺️
その80代の大先輩から、亡くなる少し前に頂いた和裁の教科書、昭和30年代〜50年代にかけて、編さんされた和裁士会の教科書のあとがき。言葉遣いは、少し古風でありますが、置いておきます。 pic.twitter.com/6g7zEQpYhg
— 泉 (@SBd9rxbSQZZkfzb) January 19, 2026
私の通う和裁教室は先生が2人いるのですが、毎回のように「いつもどうやってる?」「私はこうすることが多いかな」と会話されており、和裁には固定された正解が無いのだなと思っていました。
— まめぞう (@mamezou_kimono) January 19, 2026
正にこの教科書の通り。
他者のやり方を真似てみたり、自己の工夫をしてみたり。それが和裁なのですね。
良いですねえ、理想です☺️
— 泉 (@SBd9rxbSQZZkfzb) January 19, 2026
和裁も、沼、ですねえ。
教室、楽しんで下さいませね。
ありがとうございます。和裁の技術も個人々、得手不得手な箇所があると思うので、いかに手早く美しく仕立てるか日々努力で頑張りますよね。蛍光ペンをひいた所は良い意味で心に刺さりました。いかに他の人の技術を取り入れながら自分の技を鍛え精進していくか、とても勉強になります。
— 有野みゆき (@ari2525m) January 19, 2026
ありがとうございます🙇
— 泉 (@SBd9rxbSQZZkfzb) January 19, 2026
自分が教わった事がイチバン、と思う気持ちは、職人誰しもが持っているでしょうし、軸にもなっていると思うんですけども、それだけが全てではない、とも思っております。私も、まだ伸びしろがある、と思って、精進します☺️
そういう方がいらっしゃるから…ゴニョゴニョ…
— のんキモノん(着物仕立て屋) (@nonkimonon) January 19, 2026
ただただ残念です…
汲み取って頂き、ありがとうございます😅🙇
— 泉 (@SBd9rxbSQZZkfzb) January 19, 2026
マウントをとったり、他を落としても、自分が上がるわけではない、と思っておりまする…着物に限らず、ですけども☺️
おすすめから失礼します。 和裁に限らず…ですね。私は着付け習ってますが、「そんなやり方おかしい!」と言う先生もいれば、「〇〇先生はそうされてるのね…私は手が小さいからこんな風にして…」と言う先生も。何事も色々聞いて自分に合う方法を見つけたいですよね。
— ʕ·ᴥ·ʔLEO (@M7CtJSbfJi70153) January 19, 2026
時代を遡れば、江戸時代は各家庭で仕立てていた訳ですから
— レイカ 仕事再開しました (@NekoKimonoLove) January 19, 2026
その家庭ならではの、仕立ての癖なんかもあったと思いま。
その技術を、子や孫に伝えている事もあるかと思います。
祖母も、自宅で和裁を教えていた立場ですが
直筆の教科書が残っています。今度、じっくり読んでみたいと思います。
和縫士の現場は知らないけど、仕事で自分が覚えたやり方しか受け入れられなくなると行き詰まる可能性が出てくるから取り敢えず聞いてみるのがセオリーだと思うけどなあ。
— 激堕ちくん (@mmk_vlop) January 19, 2026
◯◯流っていうように流派的なものはそう言う輩に有無を言わさないためにあるのかなとそう思いました
— なまくび (@renrensanwanko) January 19, 2026
まんま着物警察と同じ感覚ですね。
— Men’s Kimono Life (@menskimonolife) January 19, 2026
私は試行錯誤して教わったやり方を自分なりにアレンジしたり、やっぱり教わったやり方に戻ったり…というのを未だに続けています
50代ってのが、いかにも職人 って感じ。
— 栗田裕史【心のシミも抜く染み抜き屋】 (@naoshiya) January 20, 2026
それぐらいの年代って、職人として円熟期に入って自分が一番だとイキる年代なので、業種を問わず他者を認めたり知らないことを知らないと言えない恥ずかしい職人が多くなる年代と思ってる。
かくいう自分もその年代なので、意識して気を付けてる。 https://t.co/Ism1uuaAwh
ありがとうございます🙇
— 泉 (@SBd9rxbSQZZkfzb) January 20, 2026
仰る通りだと思います。
いつの時代でも、様々な界隈で似たような事例があるみたいですから…。
自分も気をつけなければ…と思っております。
以前紀子様の七五三の着付けについて、着物の知識のない人がおはしょりが長いとして噛み付いて炎上していたことがありました
— htrgtzakkan2 (@htrgtzakkan2) January 20, 2026
本来の七五三の晴れ着は子供の成長を願った四つ身か本裁ちであると知らないようでしたhttps://t.co/6kg7daxsEV https://t.co/qfIVjqKnPr
その50代の奴は馬鹿だな。50年も生きてて、貰えるもんは貰っとけって教わらなかったのかな。
— 😴 (@AdAMrUSowK7kJO5) January 20, 2026
借金とか明らかに害になるものじゃなければ、貰えるなら貰っておくべきだわ。じゃないと何も貰えなくなるし、相手も何も与えなくなる。
現に80代の人は教えなくなったみたいだし(亡くなったのかもだが) https://t.co/4V7DyefxOc
洋裁も完成形は一緒でもやる人、教わる人によって少し過程が違ったりするんだよね。教わったやり方でやったら違う先輩に「違うよ、こうするんだよ」って言われたりもしたけど、そこで変に反論せずに素直に受け入れて自分がやりやすい方を選ぶ。それが職人の世界で平和に過ごすコツ https://t.co/56qaa4YcZ3
— まよなか (@m_a_y_o_u) January 20, 2026
私も前職時代の講習会で同じような場面に立ち会ったこたがあったなー。若い男の子が講師に向かって「そんなやり方聞いたことありませんし習ったこともありません」て噛みついた。だから、新しいやり方を学びにきているんじゃないのか?って疑問しかなかった。 https://t.co/VohtGEDTQK
— kotoko (@Oppoyakotoko) January 19, 2026
こういう人、武術教室とかにもいるけど、本当に迷惑で営業妨害以外の何者でもない。特に他の流派だったりで先生の肩書きを持ってるような人が、他所の先生の指導中にその場で横やりいれて指導に口出しするなんてありえん。先生がやりたきゃ自分で教室開けって話。 https://t.co/ywEgRMoMua
— dull003 (@dull003) January 19, 2026

