1:名無しさん


フジの調査委員会の報告書、フォント埋め込みの謎が解けたので、いろいろ見ているが、これはいろんな意味でビジネスマン必読だよな。

私が当初驚いたのは、関係者がスマホのLINEのやりとりを消去していたのを、デジタル・フォレンジックで復元していた件。
個人のスマホにいくら第三者機関でもそんなことしていいのかと思ったら、なんと会社から貸与していたものとのこと。
会社のスマホからやったら復元されても仕方ない。それだけ事が業務の認識だったろうし、まあ携帯代も会社につけられるというのもあるのかな。



第三者委員会から調査報告書を受け取ったフジテレビの清水賢治社長が31日夜会見し「被害女性に対して大変つらい思いをさせてしまったことについて心よりおわび申し上げます」と陳謝しました。
また、報告書でハラスメントと指摘されたことについては事実確認をした上で、関係者を処分する考えを示しました。

第三者委員会の報告を受け、フジテレビ側は午後7時25分から会見して報告書を踏まえた改善策を公表しています。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250331/k10014765861000.html

 

 

 

このくだんの人は問題となった飲み会には関与していないと、今年1月の時点で、フジの上層部が断言していたのが当時不思議だった。

フジ側によれば、スマホを確認したというのだが、①LINEのやりとりなんか消去すれば終わり ②そもそも個人の携帯をいくらなんでも同意があったとしても調べるとか問題あるんじゃね?と。
これでわかった。もう1月の時点で、デジタルフォレンジックで復元していたわけね。

だとすると、これとは別件の様々なやりとりも把握していたはずで、それは伏せていたともいえるが。

ちなみに、本報告書ではこの時にでたその他の飲み会セッティングについては、当該報告の範疇外として詳細は書かれていない。

 

 

 

 

その他も、くだんの「タレントU氏」(イニシャルにあらず)やら、その場にいたのに証言を拒否しているもう一人のアナとか、「B氏」の報告書では割愛されたその他、さらに今後の行く末など、もう盛り沢山すぎ。
ケネディ暗殺文書は新発見なさそうだけど、しばらくこっちの報告書でいろいろありそう。
でも、私はもう知らん(笑)