【悲報】
国民皆保険が崩壊したイギリスさん
病院のエアコンがほぼついておらず、医療が止まる。
イギリスが猛暑により病院が機能停止に追い込まれているというBMJからの報告。
英医師団体が
「暑すぎて働けない」
「NHS病院に最高室温の基準を設けてほしい」
と要望を提出した。
実は国民皆保険が形骸化したイギリスの病院はお金が無くてエアコンがついてない。
病院の建て替えも中々されてない。
医者を虐めすぎた結果、国内出身の医師は他の英語圏に流出し
旧植民地の医師が流入し文字どおり劣悪な環境で回している。
その他、後述英雑誌によると、
「一般病棟の温度が35℃に到達」
「MRIが故障」
「手術がStop」
などの報告がされている。
ツチノコ的には、、
猛暑は数年続いているのにも関わらず、それでもエアコン導入が進んでいないところをみると、、
NHSでは慢性的な財政難であり、、
築50年〜100年の建築物も多い事からもう難しそうな印象。
本当に最近のBMJを見るとイギリスの医療業界が悲惨すぎて
イギリスと同じ国民皆保険の日本も
こんな風になるのかなぁ?
と、思うところはあるよね。
国民皆保険はぶっ壊れそうだし
そのうち、
物価高の赤字で電気代払えず、エアコン修理できない病院とか出てくる説もありそうだから
だって、日本も既に電気代ケチるために
病棟の電気消してるしね。
1℃ずつエアコン温度上げたりとかして
チキンレースしてみたり
あながち遠くはないかもしれない。
イングランドの病院で、熱波による機器やITシステムの故障で重大事態が発生|NHS|ガーディアン https://share.google/4O5vvlqpWmtdBhPaM
【悲報】
— ツチノコ在宅ケモ屋 (@tsurutacl) July 7, 2026
国民皆保険が崩壊したイギリスさん
病院のエアコンがほぼついておらず、医療が止まる。
イギリスが猛暑により病院が機能停止に追い込まれているというBMJからの報告。
英医師団体が
「暑すぎて働けない」
「NHS病院に最高室温の基準を設けてほしい」
と要望を提出した。… https://t.co/1hA4bETuy3
30年ほど前まで国立大学附属病院では消灯時にエアコン切っていましたね。入院の経験がありますが熱くて眠れず大変でした。
— 濱町爺醫 (@hamachojijii) July 8, 2026
患者さん側も大変ですよね。
— ツチノコ在宅ケモ屋 (@tsurutacl) July 8, 2026
イギリスは報道だけみると本当に酷そうです。
アジアの坊主のありがたーいお言葉です。頑張れ! pic.twitter.com/u2F861DpOh
— こさめ (@emudios) July 8, 2026
まぁ、私らより患者の方がしんどいけどな。
— ツチノコ在宅ケモ屋 (@tsurutacl) July 8, 2026
病気だし。
日本も10年後の世界を先にこちらで描いて、作っちゃわないとヤバいっすね。
— 山口高秀@医療法人おひさま会/一般社団法人NHW (@takahide_nhw) July 8, 2026
ただ、診療報酬制度の中でそれをやる余地はほとんどないと思う。
詰んでいるとは思いたくないですが。。。
長崎大学病院にて昨年八月ごろに
— 仮免許炎上中 (@KarimenSorry) July 7, 2026
病棟のエアコンぶっ壊れて
入院患者さん達が苦行を強いられてますhttps://t.co/Zc1XCWtoci
ので遠い未来ではなく
すでに始まってる話ではありますが。 pic.twitter.com/aWjrX4GS4q
イギリスは大英帝国圏からの移民を断れないからねぇ。(そうだっけ?)
— jaway (@jawayjaway) July 8, 2026
手術がStopマジか
— 橘夏海ʚ🐱ɞ (@natumi_boy) July 8, 2026
怖すぎる
日本の病院も赤字経営です。大型の機器が故障してもすぐには修理するお金がない。エアコンが壊れて止まっている階や室が既にありますよ。
— 五省 (@WWuY0X9Ohlr1kpS) July 8, 2026
高齢者が社会保険料の3割負担を受け入れてくれないから、、、
— RANDA|個人開発と資産形成 (@randa_dev) July 8, 2026
これは日本も他人事ではないと思います。
— ふくじゅうしょくのえっくす (@sanbutuji_jodo) July 8, 2026
医療費を抑える話ばかりが先に出ますが、病院の建物、空調、電気代、人件費を削り続けた先にあるのは「安い医療」ではなく「動かない医療」なんですよね。
国民皆保険とか幻想やで。日本も壊れてるのに、無理やり現役から搾取して延命してるだけ。
— アップルキウイ (@7oi3iR3nyN1x6Z1) July 9, 2026
2011年腰の手術で入院した病院はエアコンが壊れていた。床で寝たいくらいだった。古い建物でセントラルではなく各部屋に一台ついてた。
— SeGEN 💚 (@NomenSineCausa) July 8, 2026
今通ってる市立病院は電気代高騰で設定温度上げて扇風機置いてるけど汗だくになる。冬は待合室でコート着てる。エアコンがなくても過ごせた時代があったなと遠い目
イギリスはそもそも本来は夏にエアコンが必要となるような気候ではないですものね。
— yumi @gj (@ygjumi) July 8, 2026
今年の夏は暑いようですが、去年はそうではなかったかと・・・
NHSは、もうかなり前から破綻状態でした。
パンデミックで輪をかけ、救急医療は機能不全を起こしています。
英国NHSの熱波トラブルは日本にとってもかなり怖い話ですね。単に「国民皆保険が崩壊」ではなく、公定価格、病院赤字、老朽インフラ、気候変動が重なると、空調・MRI・IT・手術室のような基盤から止まる。日本も病院経営が赤字化する中で、医療の質以前に設備を維持できるかが課題になりそうです。
— kenkiniga|健康・筋トレ・医学を整理する @Kenkiniga (@Kenkiniga) July 7, 2026
自分が生きてる間は壊れないでほしい
— 転がり (@korogarisaka) July 8, 2026
138億ポンド。NHS England 2023/24 Estates Returns Information Collectionでは、イングランドNHSの修繕未処理額は過去最高で、高リスク分だけで27億ポンドです。猛暑のニュースは、皆保険の是非より先に「病院建物の資本劣化」を見た方が数字に近いです。https://t.co/jSzO1mpvZm
— 民意ナウ@意見リアルタイム可視化アプリ (@min1_now) July 7, 2026
リモコンが壊れただとか、スイッチの効き目が悪いとかで 有ったりしますよね
— ころろん (@nahadank) July 9, 2026
政治を牛耳ってる富裕層とか上流階級は
— New fig (@new_figure) July 8, 2026
全額私費の私立病院できちんとした医療をいつでも受けられるから何も困ってないから
門外漢なのですが、福祉を学んでいた時、社会保険は国の財政が破綻しても生き残る可能性があると習いました。
— やすおか (@ysokathl) July 8, 2026
社会福祉は公助であり、財源は税金で、国が滅びれば消えるが、医療保険は共助であり、額面は減ったとしても消えないと習いました。
イギリスは皆保険ではなく、税金が主財源という事ですか?
日本も20年前は、病院のエアコンが夜の9時になると止まるのとか当たり前だったのにな…(-_-;)
— maron (@Blackmaron3) July 8, 2026
今は何もかも恵まれてただけ。

