1:名無しさん




 高市氏の秘書と中傷動画作成者が参加した会議として文春オンラインが公開したZoom音声について、声の主は秘書本人なのか、衆参両院の予算委員会で議論が続いている。高市氏は、秘書と動画作成者は面識がなかったと繰り返しており、5日の答弁でも音声の判断は難しいとした。

 今回、伊佐氏は「【緊急生配信】高市総理答弁の裏側…中傷動画の秘書関与疑惑、賛否呼ぶ論戦の真相と本音」と題したライブ配信を行った。

 Zoom音声は、秘書と動画作成者に面識があった証明になりうる点が重要だという。仮に面識があった場合は動画作成者の信ぴょう性が高くなり、同様に主張が食い違っている中傷動画の件も、秘書関与の疑いが強まる旨を指摘した。

 他方、公職選挙法において、利害関係がありながら落選活動が行われることは「利害誘導罪」にあたると切り出し、「何を持って利害だったかっていうので出てくるのが『SANAE TOKEN(サナエトークン)』です」と指摘した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/fa6ad2fe88cdc21aac683fabee188c2a856b3c51