1:名無しさん




仮に、インフルエンサーを大々的に使い、適応外の糖尿病薬を売りさばいて「10億円」を荒稼ぎしたとしよう。もし当局から薬機法違反で摘発されたとしても、支払う課徴金は「4500万円」で済む計算になるのだ。

マンジャロをはじめとするGLP-1受容体作動薬の自由診療ビジネスは、一般的に極めて利益率が高いとされる。本来の何倍もの強気な価格設定で「痩せ薬」として売りさばけば莫大な利益が手元に残る。利益率が50%も60%もあるようなボロ儲けのビジネスにおいて、「売上のたった4.5%の課徴金(10億稼いでも4500万円の罰則)」など、痛くも痒くもないのだ。

もしも「バレて課徴金を払うことになっても、それは実質的な広告宣伝費(必要経費)に過ぎない。圧倒的に儲けが上回る」という計算が業者には成り立つ。溝口氏が堂々と論点ずらしの擁護を展開できるのも、この構造を熟知した上での“確信犯的な行動”であると考えるのが自然だろう。

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