元売社員は備蓄原油を「ボロ原油」と呼んでます(いや、ほんとに)。まさか使うことになると思ってなかったですしね。性状も変化してますし、製油所はかなり苦労してます。
— 境野春彦 | エネルギー問題 (@LPGadvisorJP) May 3, 2026
政府が石油の国家備蓄の追加放出を1日に始めたのに伴い、鹿児島県の東串良、肝付両町にまたがる志布志国家石油備蓄基地でも2日、元売り会社への引き渡しが始まった。月内に5隻へ計150万キロリットル放出する見込み。
元売り会社の大型タンカーが基地の沖合1.4キロにあるシーバース(洋上係留施設)に着き、午後2時15分から原油の放出が始まった。国内消費の1日分にあたる約30万キロリットルを海底配管で送り込む予定で、約47時間かかる。
https://news.yahoo.co.jp/articles/1c10add6ca905352c7b39f898ca522c49df5bf8d
あなたね、「専門家」を名乗っているのに、知らないのですか?
— 赤澤 摩利沙 (@akazawa_marisa) May 3, 2026
備蓄原油は定期的に競売に付されて出荷され、その分を補充されているんですよ?
新しい状態に保つため。
備蓄基地に勤務する人達は、何もせずに遊んでいるとでも思ってるんですか?
良い加減な作り話は、もうやめて下さい。
備蓄原油は定期的に入れ替えるらしいですが、地上タンク、洋上タンク、岩盤タンクでは劣化の進み具合が違うんですね。
— ノチノ月🌔 (@hinotsugi) May 3, 2026
これも大きなタイムラグの原因になるということでしょうか。
しかも肝心なナフサ成分が飛んでしまうとか、やはり理想通りには行かないですね。
特定の「ナフサの成分が飛ぶ」なんてありません。
— 赤澤 摩利沙 (@akazawa_marisa) May 3, 2026
ナフサ自体「粗製ガソリン」と呼ばれるように、原油の軽質揮発性分です。
その残された成分が元の比率とは異なる、重い(ベタつきやすい、あるいは燃焼特性が変わった)ものに変質してしまいます。
— ノチノ月🌔 (@hinotsugi) May 3, 2026
同じナフサでも質が違うと得られるものも変わります。
そうならないよう、定期的に入れ替えているのですよ。
— 赤澤 摩利沙 (@akazawa_marisa) May 3, 2026
そしてタンクは、蒸気を通すためのパイプ(ヒーティングコイル)が設けられ、加温が可能なはずです。
全てのタンクがそうなっているんですか?
— ノチノ月🌔 (@hinotsugi) May 3, 2026
それぞれの地域で設備や条件が違いますよね?
ボイラーからの配管でヒーティングは、当たり前じゃ無いですか?
— 赤澤 摩利沙 (@akazawa_marisa) May 3, 2026
ヒーティング無しではピッチが底部に溜まり続けます。
原油からの製品、重油タンクでも C なら常識だと思いますよ。
普段は加温はしないのでは?
— ノチノ月🌔 (@hinotsugi) May 3, 2026
備蓄法には直接的な強制規定は無いですよね?
定期的な入れ替えは努力目標でしょう。
努力目標?
— 赤澤 摩利沙 (@akazawa_marisa) May 3, 2026
誰が「努力」するのですか?
面倒臭いのに。
石油の温度管理は重要です。
製品積みタンカーなど、「温度キープ」を求められることも多いですよ。https://t.co/hvFMlbmUKl
例えば鹿児島、青森、北海道のような条件の悪い地域で、何十基もあるタンクを全て入れ替えることは可能ですか?製油所は喜んで受け入れると思いますか?どの船がそれを運ぶんですか?
— ノチノ月🌔 (@hinotsugi) May 3, 2026
なぜ全てを入れ替えるのですか?
— 赤澤 摩利沙 (@akazawa_marisa) May 3, 2026
その必要があるのですか?
何を滅茶苦茶で、支離滅裂なことを言い出すわけですか?
反論出来なくって切羽詰まった挙句の、狂言ですか?
消防法でタンクの検査義務があるので少なくとも13年ごとにタンクを「空」にして検査してますけどね。
— おおっ (@ststkzw) May 3, 2026
その言葉は旧日石の『社内用語』ではありませんか?
— Tiefschwarzer Teufel (@tiefschwarzer) May 3, 2026
コンサル()殿が一般化していない用語を使うこと、また旧日石社員がそんな侮蔑用語を使って業務に当たっていたこと公表されて問題ありませんか?
重質分使って製品にしている化学産業だってあるのですが、知りもしないのでしょうね。
石油備蓄法の基準にしているIEA備蓄基準では、そういう事を計算に入れて算出するようになってるんですけどね…。 https://t.co/uXBaxWWGTN
— TEN@情報整理屋さん (@tenfirefighter) May 3, 2026
何十年も入れっぱなしのタンクってどこの会社なんだろ?
— soranoao111 (@soranoao111) May 3, 2026
また一つエセ専門家発言が増えてしまったな
— OOO TTT (@OOOTTT30749917) May 3, 2026
新しい造語 pic.twitter.com/hY4muqGrkV
— shin℗ (@shin05100602) May 3, 2026
10%引きは折り込み済みですね。 pic.twitter.com/pXDiqGRaY4
— 🍷ぐっち~🎹 (@gucci_jazz) May 3, 2026
「備蓄は八掛けぐらいで見ておいた方がいい」備蓄日数自体、表記方法でIEA基準(デットストック除外)と備蓄法基準(デットストック含)で明確に管理されてますよ。なので「実は・・・」みたいな話では無く昔から周知・開示されている情報ですよ。何を今頃言ってるんですかね※IEA=国際エネルギー機関 https://t.co/JgXvxOMjQP pic.twitter.com/tGkg0yChXP
— 翼が折れたきたきつね (@northfox_wind) May 3, 2026
本当に自称専門家だったんだなぁ。
— 台所暮らし (@daidoko_kurashi) May 3, 2026
それよりも、特定屋外タンクの取り扱いがまったくガン無視なのが・・・?
— Tiefschwarzer Teufel (@tiefschwarzer) May 3, 2026
旧日石ではそんなヘタなタンクのやりくりしてたのか、それとも届け出時の特記事項による許可を貰っているのか・・・
この自称専門家さん、「とのこと」という自分の知識では使わない言葉遣いが多くて(笑)
— おおっ (@ststkzw) May 3, 2026
必死に調べているんでしょうね。
自称専門家おじさん、全部伝聞で自分の体験ゼロだよね
— 楽韓Web (@rakukan_vortex) May 3, 2026
……なんの専門家なの?
パニック煽り専門家? https://t.co/53VzuAOrTp

