東京大学の総長選考において、なぜ意向投票2位の方が次期総長となったのかを、公式資料を元に解説します。 https://t.co/WKty9vg2bH
— 榊原 華帆(Kaho) (@kaholkaho) October 4, 2026
東京大学の総長選考・監察会議は2026年9月28日、次期総長予定者に大学院総合文化研究科の藤垣裕子教授を選出した。同日の意向投票で過半数を得たのは染谷隆夫副学長であり、藤垣氏の得票はその半数ほどにとどまっていた。
記事によれば、学内の教員からは、業務を止めて2回も投票したのは何のためだったのかという戸惑いが相次ぎ、元衆院議員や自民党の衆院議員もXで疑問を呈しているという。
だが、筆者の見立ては至ってシンプルである。過程の仔細は今のところよくわからないが、ルール通りに、さしあたり総長選考・監察会議が決めた。それだけのことだ。
理由も公開されているので、一読すべきだ。
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/97310

