月: 2026年8月

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20件のコメント

育児に苦労する母親を支援しようとした某企業、あっち系の連中の総攻撃を食らってしまった結果……

1:名無しさん


松屋フーズが展開するとんかつ専門店「松のや」は30日、夏休みの母親を応援する割引キャンペーン「ママ応援企画」を「夏休み企画」として誰でも利用できるように変更した。

食事は母親が作るものという性別役割分業意識の表れだとしてSNSで批判されたためだが、過剰反応だという指摘も出ている。

ママ応援企画は「夏休みのごはん作りって本当に大変」「15歳以下のお子さんとママが使えます」として、690円のロースかつ定食が500円になるなどのクーポンを2次元コード(QRコード)で配布していた。

これに対しX(旧ツイッター)などで

「ご飯の準備はママがするものって設定はかなり炎上しやすいネタですよね」

「これ独身女性はダメで子持ちのママはいいってことですよね」

といった批判のほか、「券売機で属性が確認できない」という指摘が出た。

松のやはXで「配慮が足りない部分があったこと誠に申し訳ございませんでした」と謝罪し、「どなたでもご利用いただけます」と周知した。

企業に対して性別役割分業意識だと批判があった例としては、昭和50年にハウス食品工業のインスタントラーメンのテレビCMで、女性が「私作る人」、男性が「僕食べる人」と話す内容が女性団体の抗議を受け、中止に追い込まれたケースなどがある。

近年では令和3年にファミリーマートの惣菜・冷凍食品ブランド「お母さん食堂」が名称変更している。いずれも抗議について賛否の議論を呼んだ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/50d91be4e15088a1d5c39cef04862212490f909c

 

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53件のコメント

「若者は安倍晋三を憎いと思ってる」と自信満々に断言した大学教授、その根拠というのが学生のレポートには……

1:名無しさん




 「強い経済」「日本人の底力」「ピープルズパワー」「技術で勝ってビジネスでも勝つ」。そんな文言が目に付く今回の骨太方針。「公教育の再生、研究活動の活性化」の項目で盛り込まれたのが「成長分野の重視や人社系のダウンサイジング」だった。

 文部科学省高等教育政策室の寺坂公佑室長は「これまで訴えてきた政策を骨太方針に盛り込んでいただけた」と述べる。成長分野と位置付ける学問は、主に理工系やデジタル系で、人社系は法学や経済学、文学などが該当する。

 文科省によると、2024年時点で人社系の学生は全体の46%であるのに対して、理工系の学生は22%と半分以下。寺坂氏は「世界的に見ても理工系の学生の割合が低い」と指摘する。

 加えて昨今は、産業界が求める人材の変化もある。

https://www.tokyo-np.co.jp/article/503277

 

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39件のコメント

モーニングショー出演者が消費税減税にブチ切れ、本当に2年後に戻すかどうか不安がっている模様

1:名無しさん


玉川徹氏「あなた2年後に総理大臣やってるんですかって話」高市首相の消費減税方針を痛烈批判

 元テレビ朝日社員の玉川徹氏は31日、同局系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜午前8時)に出演。高市早苗首相が30日、来年4月から飲食料品の消費税を2年間に限り1%に引き下げる方針を表明したことに対し、厳しい調子で疑問を呈し、痛烈に批判した。

 高市首相は30日夕、報道陣の取材に、飲食料品の消費税率について2027年4月から2年間に限り、現在の8%から1%に下げる方針を正式に表明。

 今年2月の衆院選公約に盛り込んだ「0%」との整合性を取るため、現金給付と合わせて「実質ゼロ」とする。高市首相は「実現に向けた国民のみなさまの期待が高いことを重く受け止めている」と主張。

 「2年後、私が責任をもって、確実に税率を(8%に)戻す」と、明言する場面もあった。

 一方、自民党内では、財政規律派の議員を中心に公然と批判の声が相次いでいるが、高市首相は「さきの衆院選において、責任ある与党として2年間の飲食料品の消費税率ゼロの実現に向け、検討の加速をを公約に掲げて戦った」とした上で、

 「同じ公約を掲げて戦った仲間であり、ちゃんと党議決定をした公約ですので必ずご理解をたまわれると考えています」と、けん制するように言及。党内意見取りまとめのため31日から始まる議論は、紛糾が予想される。

 歴代の政権で消費税の引き下げに踏み切るのは初めて。


 かねて、消費税率引き下げに懐疑的だった玉川氏は、見解を問われ「結局、消費税減税をやるということにしたんですが、今日の日本経済新聞の朝刊の社説が、ここまで強い書き方なんだなと印象的だった」として、新聞記事の内容を読み上げた。

 「高市早苗政権はこんなにも大局観を欠いた国家運営しかできないのか」「目先の支持率のために、将来の国民生活を脅かす愚策が断行されるならあまりにも無責任」などの記事内容を紹介しながら、「日経新聞なので、イデオロギーで書いているのではない。日本の経済、財政を考えた上で、ここまで強い書きぶりになっている」と指摘した。

 さらに「今まで、歴代の自民党政権は政権の生命をかけて、少しずつ(消費税率)を上げてきた。社会保障財源としては、もうこれしかないという確信のもとでやっていたが、(高市政権は)結局それを初めて逆行させる」と述べ、

 「2年後に(8%に)上げると言っているけれど、本当に上げられるのか。じゃあ、あなた本当に2年後、本当に総理大臣やってるんですか、って話にもなりますからね」と踏み込み、

 「これは、ものすごく大きなことをやってしまった。これはけして、日本のためにはならないというふうなことを(新聞の)社説では言っており、僕はその通りだと思う」と指摘した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/13fd3c3fdc93531092f43fd81e09cfc984f9390e

 

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34件のコメント

小野寺税調会長が胡散臭い証言で高市内閣を妨害している疑惑が浮上、賛成反対の二択すら間違っていたの?

1:名無しさん


高市首相が表明“飲食料品消費税1%”自民で異論噴出 小野寺氏「6対4くらいで反対多い」

高市首相が来年4月から2年間、飲食料品の消費税率を1%に引き下げる方針を表明したことを受け、自民党では意見集約が進められています。

高市首相がトップダウンで方針を決めたことに対し、「党内の議論が足りていない」など厳しい意見が噴出しています。

自民党・稲田朋美議員
「総理がおっしゃっているからこれでいくんだというのではなくて、やっぱりしっかり党内で議論をすべき」

朝から行われている自民党の会合では、「減税のための財源は見つかっていない」「2年間だけ減税して税率を戻せるのか」など異論が相次いでいます。あるベテラン議員も「この案が国民に対して最善なのか、十分な納得感がない」「今すぐに賛成できない」と強調しました。

一方、選挙公約として掲げた以上、消費減税からは逃げられないとの意見も多く、自民党の小野寺税制調査会長は「党内の賛否は6対4くらいで反対が多い」と話しています。

政府・与党は来月上旬をメドにとりまとめる方針ですが、自民党内の反対派の議員の理解をどう得るのかが焦点です。

https://news.ntv.co.jp/category/politics/dfe95847ba0f4990b51a3d45d23051c4


高鳥修一(たかとりしゅういち)@takatorishuichi
本日の自民党税制調査・社会保障制度調査会合同会議
時間をオーバーして激しい議論になりました。

飲食料品の消費税減税問題について、

賛成 18 (うち保守団結の会14)
反対 10

全員の発言は記録を取っています。
これが事実なので惑わされないで下さい。
https://x.com/takatorishuichi/status/2083047107032953120

 

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47件のコメント

仏独の計画が大爆死したのを尻目に日本主導の計画が一人勝ち状態に、日本政府がドイツを露骨に疫病神扱いして……

1:名無しさん


「同志国連携のネットワークを拡大するものだ」

 4カ国の大臣による共同記者会見。この晴れがましい場で小泉氏が力強く宣言したこの時、日本・イギリス・イタリアの3カ国が推進する次世代戦闘機開発計画「GCAP(ジーキャップ・グローバル戦闘航空プログラム)」、すなわち、日本における「F3」計画に、カナダがオブザーバーとして正式に参加することが発表された。将来の購入を前提に、開発段階から情報共有を行う、この枠組みへのカナダの参画は、GCAPが世界の次世代戦闘機市場で「ひとり勝ち」の状況となり、「戦闘機覇権」を握ったことを印象づける歴史的なシーンとなった。

 なぜ、「戦闘機の絶対王者」であるアメリカ製ではなく、日本主導のGCAPに世界中の熱視線が注がれるのか。その背景には、欧州が長年追い求めてきた「独自の防衛網構築」という壮大な夢の崩壊と、日本政府による執念のトップ外交があった。<中略>

 関心を寄せているのは、カナダだけではない。GCAPを統括するGIGOトップの岡真臣氏は、「10カ国超が開発の状況に関心を示している」と話している。FCASの枠組みの一員だったスペインや、オブザーバー参加していたベルギーが早くもGCAPへの関心を示したのをはじめ、インド太平洋地域からはオーストラリアやシンガポール、さらには、北東欧のスウェーデンやポーランドなども関心を持つとされている。そして、導入する国が増えれば増えるほど、自衛隊との共同訓練や、維持・整備面での協力が円滑になるという利点があるのだ。

 GCAPは、アメリカのロッキード・マーティン社製の第5世代戦闘機、F22やF35を超える第6世代戦闘機という位置づけである。第6世代機の場合、機体そのものの運動能力だけでなく、周囲に展開する複数の無人機(ドローン)をAIで統制する「チーミング」能力が決定的に重要であり、その性能を決定づける。日本陣営は、将来的に300機規模と見込まれる導入機数を生かし、このデータ連携時代において世界市場で先手を打つ構えだ。

 背景には、同盟国であるアメリカの「戦闘機覇権」の後退もある。トランプ政権は次世代戦闘機「F47」の開発を公表したものの、そのアメリカ・ファースト(自国第一主義)への不安から、同盟国などとの具体的な協議は一向に進んでいない。東アジアや欧州の安全保障に対するアメリカの関与が相対的に低下するなか、中露の軍事的脅威に対抗するためには、米国への依存を減らしつつ同志国間で防空能力強化の負担を分かちあう、次世代戦闘機の共同開発が、まさに時代の要請となっているのだ。

・「ドイツ合流」という罠<中略>

 開発への参加国が増えれば増えるほど、各国の機体への要求は複雑化し、意思決定は遅れる。「船頭多くして船山に登る」状態に陥れば、それこそ、崩壊したFCASと同じ轍を踏むことになる。前述の通り、日本には「2035年配備」という譲れないデッドラインがある。防衛装備庁内では、開発期間を短縮するために試験用の機体を増やして複数の試験を同時進行させる案まで浮上しているほど、スケジュールは逼迫しているのだ。もしドイツの参画によって、結果的に計画が数年でも遅延すれば、日本の防空能力に致命的な「穴」があき、増強を続ける中国の航空戦力に対して圧倒的な劣勢に立たされることになる。

 日本政府内では、今秋に調整が進められている日独首脳会談において、ドイツ側からGCAPへの合流について「何か言われるのではないか」(別の防衛省幹部)との懸念さえ出ているのだ。

全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/e8cbe3ff9f9cddd8c068f96719d8ca3259e83343

 

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「海外の人が自衛隊のバケツリレー式運搬を批判してた」と元自衛官が自衛隊の非合理な救助活動を非難、だが「これが最適解やと思うな」と反論が殺到して……

1:名無しさん




最大震度7を観測した熊本地震では、陸上自衛隊北熊本駐屯地(熊本市)に所在する第8師団を中心に約5100人(30日時点)が災害派遣で出動している。同市在住の防衛問題研究家、桜林美佐氏が緊急寄稿した。

昨年夏から始まった私の熊本暮らしは、残すところあと数日となっていた。自衛官の知人には同じように引っ越し準備を進めていた人も多い。8月は人事異動の時期であることから連日が送別会になるのが通例だ。令和8年7月28日午後5時の課業終了に合わせて、自衛隊の隊員クラブでは心づくしの料理が並べられていた。

「揺れてないか?」

少しずつ不気味な感覚が始まった(28日午後4時27分発生)。揺れは次第に大きくなり、けたたましく緊急速報が鳴り響いた。この瞬間から自衛隊では即座に状況把握に向けた動きが始まり、災害派遣へ。長い夜に入ることになった。

https://www.sankei.com/article/20260731-VDE3AT5DYFNVZIHDMHSJTC74KU/

 

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