1:名無しさん




【世宗聯合ニュース】韓国の国家データ処は26日、「2025年出生統計」を公表した。昨年の合計特殊出生率(女性1人が生涯に産む子どもの推定人数)は30代の出産が増え、4年ぶりに0.8台を回復した。年齢別の出生率(女性人口1000人当たりの出生数)は30代後半と40代前半で過去最高を記録した。第1子の出産が大きく増え、第2子・第3子の割合は減少した。双子などの多胎児の割合は初めて6%台に達した。

 ◇合計特殊出生率が2年連続上昇 40代の出生率も

 昨年の合計特殊出生率は0.80となった。前年より0.05ポイント上がり、2021年の0.81以来となる0.8台を記録した。2023年(0.72)以降、2年連続で上昇している。

 年齢別出生率は10代を除くすべての年齢層で上がり、特に30代で大幅に上昇した。

 30代後半(35〜39歳)の出生率は52.1で前年より6.0上昇し、過去最高となった。30代前半(30〜34歳)は2.8上昇の73.1だった。20代後半(25〜29歳)は0.5上昇の21.2で、2007年以来の上昇となった。

 40代でも、40代前半(40〜44歳)は0.8上昇の8.5、40代後半(45〜49歳)は0.1上昇の0.3を記録した。40代前半の出生率は過去最高で、40代後半は1988年以降で最も高かった。出産の高齢化が反映されたとみられる。

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