【社会・生活】JAL機内でドラマ宣伝アナウンス 乗客「逃げられない広告の試練」と投稿、話題に
漫画家の瀧波ユカリさんが13日、日本航空(JAL)の国内線に搭乗した際の体験をX(旧Twitter)に投稿し、注目を集めている。投稿によると、離陸前の機内アナウンスで「VIVANTで○○を演じる堺雅人さんからメッセージです」「皆さんこんにちは、別班の…」といった内容が流れ、タッチパネルにも強制的に広告が表示されたという。瀧波さんはこれを「逃げられない状況でコマーシャルを浴びることを粛々と受け入れる試練の時間だった」と表現し、機内での宣伝行為に違和感を示した。
この投稿は短時間で1万3000件超のいいねを集め、拡散された。瀧波さん自身もその後、JAL公式サイトのキャンペーンページを確認し、「アナウンスは10月まるっと実施らしい」と追記。キャンペーンでは、TBS日曜劇場『VIVANT』とのコラボとして、主人公・乃木憂助役の堺雅人さんによる特別機内アナウンスが、2026年10月1日から31日まで国内線で放送されている。
キャンペーンは「機内で作品の臨場感を味わう」ことをうたい、アプリを使ったクイズや抽選などの特典も用意されている。一方で、瀧波さんは「機内アナウンスは必要な情報だけにしてほしい。本来は安全のために意識して聞くものだから」と指摘した。
https://x.com/takinamiyukari/status/2110030886708371692
@takinamiyukari その宣伝費ってどこから出てるんだろう? 防衛大臣の記者会見で、なぜTBSの記者は わざわざこのドラマ名を出して、 防衛大臣に質問したの?
— たま (@yibeijingz50683) October 13, 2026
@takinamiyukari VIANTってTBSが「国民的ドラマ」と言うイメージを視聴者に植え付けようとしてますね。ドラマの内容の宣伝よりも見ないと話題に取り残されるぞ、と言うおどし。それに面白くなくても面白いと言え、みたいな同調圧力をかけられている気がする。
— tskyzk (@tskyzk) October 13, 2026
@takinamiyukari 山陰両県はVIVANTのロケ地になったのが嬉しくて、絶賛悪ノリ中!!
— ビビりマン (@ikusa_iken446) October 14, 2026
@takinamiyukari その宣伝費ってどこから出てるんだろう? 防衛大臣の記者会見で、なぜTBSの記者は わざわざこのドラマ名を出して、 防衛大臣に質問したの?
— たま (@yibeijingz50683) October 13, 2026
@takinamiyukari VIVANTの押し売り、臨戦体制が近づいている感じがイヤですね 普段もJR新宿駅改札前の大音量広告など、不快で苦しく逃げるようにしていますが、飛行機は避けようがない… 離陸前は緊張するから、安全のための時間にさせてほしいですよ
— かもいぬ校正@お茶好きのフェミニスト (@kamoinu) October 14, 2026
@takinamiyukari LINEニュースのタブを開くと必ずVIVANT関連ニュース出てきます。今日もネットニュースのトップに出てきました。そんなに人気なのでしょうか。
— akira (@akira_ongaku) October 14, 2026
@takinamiyukari 内閣官房費の無駄遣い
— ふぁず (@bluecheer69fuzz) October 13, 2026
@takinamiyukari @DarkKnight_jp2 政府の広告費が入ってるのかな
— ごん・子ども家庭庁を子ども庁と呼ぶ (@kaijyuumamagon) October 14, 2026
@takinamiyukari 関心ない人や好きじゃない人には辛い イヤホンの音声が選べたらいいと思います
— からし迷 (@T9Nm0) October 14, 2026
@takinamiyukari 完全民営化じゃなかったのかな。
— 藤岡真 (@fujiokashin00) October 13, 2026
VIVANTはまじで国策ドラマなんだな。
— ポンピィ (@pom_pom_pee) October 13, 2026
これのせいでクライアントのために取ったチケット全キャンセルして、違う航空会社やで取り直すという作業に丸一日を費やしたし、いつも手土産用に使っていた和菓子屋さんがこれとコラボしちゃって、こちらも慌ててリストから外した…メディアも企業も政府も世界情勢ちゃんと読めてないのなんなん☺️💢
— Quinta (@Quinta131) October 14, 2026
VIVANT1では風評被害を防ぐためバルカ共和国という架空の国名だったのに、VIVANT2では実名で中国と名指しして悪辣非道に描き、露骨に中国への敵対心を植え付ける構成になってる。中国って日本が最も輸入依存してる国なのに、政権与党が喧嘩を売り、こんなプロパガンダドラマを大キャンペーンする愚行。
— 桃太郎+ (@momotro018) October 14, 2026
JAL乗りたくないな
— 小野美由紀 (@MIYUKI__ONO) October 13, 2026
ちょっと異常だな。 「相棒」の杉下右京演じる水谷豊さんからとか、25年もやってるテレビ朝日の人気ドラマなのに聞いたことがない。 なんかヤバい資金がTBSに流れてるんじゃ? だってVIVANTって第一シーズンがNetflixで大惨敗で大赤字だったのに第二シーズンやれなかったはずなのに······
— ゆるキャラ侯爵 (@q5811kGPKY4K6sV) October 13, 2026
JALに乗ったら離陸前に「戦闘妖精雪風で◯◯◯を演じる堺雅人さんからメッセージです」「こちらFAF…特殊戦…」みたいなアナウンスが流れるし、機内食には問答無用でチキンブロスを出されるし、逃げられない状況でコマーシャルを浴びることを粛々と受け入れる試練の時間だった
— Arimi (@AutomatPlastics) October 14, 2026
政府広告費、こういうところに使われるんだろうか。洗脳国家だ。安いSFだ。
— iwam (@iwamtomo) October 13, 2026
え?JALって、今回のドラマの敵役にされている中国人たちも多数利用されているんだよね? 中国人客からボイコットされたり、資本提携を停止されたりしないの?
— Cheol Park (@park1964) October 14, 2026
創作を創作として楽しめない人が多くてすごい✨️ 現実は現実、ドラマはドラマ! VIVANTめっちゃ面白いよ✨️
— 酢だこ (@torihikidake_s) October 14, 2026

