1:名無しさん


人を笑わせ、考えさせるユニークな研究に贈られるイグ・ノーベル賞の授賞式が3日、スイス・チューリヒで開催された。旭川医科大名誉教授を務め、「鼻のかみ方」についての研究を1977年に発表した海野徳二氏=2022年に89歳で死去=が医学賞を受賞した。化学賞には、ゴキブリが子に与える「ミルク」を分析した日本やインドの国際研究チームが選ばれた。

日本人の受賞は20年連続。授賞式には旭川医科大の高原幹教授(56)が代理で出席し賞を受け取った。海野氏の指導を受けたという高原氏は「研究に対して厳格で真摯(しんし)な方だった。先生も非常に喜んでいるのではないかと思う」と記者団に語った。

海野氏の研究は、鼻をかむ際の空気の流れや速さなどを測定。片方の鼻を押さえてもう一方から息を出すと、空気の流れが速くなることなどを示し、左右の鼻を片方ずつ、十分に息を出しながらかむのが効果的だと結論付けた。

化学賞のチームには、名古屋大教授などを務めたレオナルド・シャバス氏(47)らが所属。(共同)

https://www.sankei.com/article/20260904-E77FPHRBHFNBVKCP3FE6M25UVE/

 

2:名無しさん


イグノーベル賞は亡くなった人も対象なのか

 

3:名無しさん


そうだったんだ

 

4:名無しさん


強くかみ過ぎると鼻血出るからな
けっこう大事な研究なんじゃないかな

 

6:名無しさん


明るい良い話題の旭川とか調子狂うなw

 

22:名無しさん

>>6
(´・ω・`) 陰湿なイジメや凄惨な暴力のイメージだもんね…


12:名無しさん


なんとなくそうかなって感じはしたが、研究結果があるとなると安心できるな

 

8:名無しさん


こういう余裕がある国って良いよね
中国とか韓国なんて金儲けか軍事の研究しかしないからな
本当に下らない国だよ

 

48:名無しさん

>>8
中国だとマジくそくだらない研究はゴミのようにあって見てて吐き気するけどねw
ノルマが決められてんのか、数十年前のどっかのパクリとか、教科書に書いてあるような高校生レベルのやつ。
特許でも氾濫してて、検索かけるとゴミが大量に引っかかる。

イグノーベルはなんでそんなことやろうとした!?と考えさせられるのが好き。自分じゃ絶対思いつかない発想のオンパレードで憧れる。


15:名無しさん


日英の受賞が多い賞だが、インドも今後に期待だな

 

11:名無しさん


ドクター中松はいろんな賞を貰ってるけど自分の作った財団からの受賞がほとんどらしいな

 

14:名無しさん

>>11
実質発明品で普及したのは石油ポンプだけではあるけれど
現代でも陳腐化してないからすごいっちゃすごい
ついでにイグ・ノーベル賞も受賞してる


18:名無しさん

>>14
原型はアメリカで特許を取ってるサイホンポンプで、醤油ちゃるちゅるはそれをゴムと金属からオールプラスチックにしただけだよ
だから特許じゃなく実用新案登録


17:名無しさん


日本人に与えるために昔の研究を発掘した感。

 

20:名無しさん


手鼻理論のこと?

 

21:名無しさん


日本人にはオリジナリティが無い
なんて40年くらい前は通説化すらしていたが
どーせ糞メディアのでっちあげだったんだろうな
今この時代になるとよくわかる
大昔から発想力豊かだったもんな

 

37:名無しさん

>>21
猿真似日本も日本マスコミが大々的に言い始めたしな
元はアメリカ家電メーカーの社長の言ったことだが
中国には一切言ってない


50:名無しさん

>>21
なんちゅーか欧米人から見るとそう見えた。
実際メインストリームで国内で出世したり受賞するやつはみんなこのパターンだった。
明治以来の伝統で鹿鳴館で踊ってるようなやつが凄いと人材選抜してた弊害。

パクリ戦術が有効だった時は成功してたから重用された。
今もそういう人材を選抜してるから世界で勝てなくなった。


27:名無しさん


しかし「片方ずつかんだほうが効率的」なんて当たり前に習得してるよな
まあそういうことを本当かなと疑って調べて立証することに価値があるわけだけど

 

31:名無しさん


> 左右の鼻を片方ずつ、十分に息を出しながらかむのが効果的だ

クソどーでも良くて草

 

36:名無しさん


花粉症だけどかかりつけの病院でこういう鼻のかみかたしろって指導されたわ
両穴を同時にやると鼓膜にも良くないらしい

 

47:名無しさん


鼻と耳はつながってるから鼻を強くかむと鼓膜破れるよなる

 

51:名無しさん


こっちは死んでてももらえるのか