#市川染五郎
— Y (@Y79809864) August 24, 2026
①「2人はかっこいいですが、歌舞伎は白塗りで顔を隠しますよね。歌舞伎はブスの人、悪い顔の人でもできます?」という、海外メディア記者の不快感極まる質問に対する染五郎さんの答えがとてもスマートで格好良い。
「こんなバカな質問するなよ」というhttps://t.co/evaTx9aXE4
歌舞伎俳優の市川染五郎が24日、東京・丸の内の日本外国特派員協会で「ロンドン歌舞伎舞踊公演」(来年1月30~31日、英国サドラーズウェルズ劇場)の記者会見を尾上辰之助と行った。
21歳の染五郎と20歳の辰之助による初の海外公演。演目は辰之助の「藤娘」、染五郎の「雪の石橋」、染五郎と辰之助の「男女道成寺」を上演する。染五郎は「海外公演は憧れでしたので、うれしく思っています。日本独自の文化、美意識がつまったものが歌舞伎です。400年前から生き抜いて、その時代その時代の移りゆく文化、価値観を吸収しながら積み重ねてきたものだと思います。同世代の辰之助くんと海外に発信する機会をいただき、ありがたいと思っています」と抱負を語った。
海外メディアの記者から「2人はかっこいいですが、歌舞伎は白塗りで顔を隠しますよね。歌舞伎はブスの人、悪い顔の人でもできます?」という質問も。染五郎は「歌舞伎の世界にブスの人はいません。かっこいい人しかいません。歌舞伎の白塗りは昔、明るい照明がない時代に、考えられたもので、独特の美しさとして残っている。歌舞伎が生まれた原点に戻って、なぜこういう表現が生まれたんだろうと思うのも、現代に歌舞伎を見る楽しみだと思います」と丁寧に説明した。
全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/6bc1b0c5316e5a45615d7b9ef97d02a60db3b662
②ほのかな反発が見えるか見えないかの絶妙な言葉選びに、染五郎さんの頭の良さを感じる。
— Y (@Y79809864) August 24, 2026
21歳だよ?(凄っ…)
他の質問に対しても驚くほど大人の回答で、やっぱり染五郎さんだな!と😊
我が推し、大変素晴らしき✨
③見たかった映像、有り難し。https://t.co/HDAEbab672
— Y (@Y79809864) August 24, 2026
④歌舞伎のお化粧がブス隠しとか、本当にあり得ない…
— Y (@Y79809864) August 25, 2026
拝見する回数が増える程に、その美しさや奥深さの虜になる。
枚挙に暇がないけれど、直近では『もののけ姫』のモロ母さんのあの目尻をシュッと上げたお化粧に気高さを感じるし、山犬兄弟のあのお化粧は本当に美しいし、
⑤『牡丹燈籠』のお露ちゃんは生前と幽霊になってからで唇の色を変えることで幽霊感が出るし、番外編でお米さんの手の骸骨メイクには「そう来たか!」って感じだし。
— Y (@Y79809864) August 25, 2026
個人的には、辰之助さんのお化粧がとてもお上手で美しいので、いつもオペラグラスでガン見してしまう😊
本日のお露ちゃんも楽しみ❤️
歌舞伎の化粧は演じるキャラクターを表現する手段であって、ブスを隠すためではないのに。ルッキズム万歳のお国(何処かは未記載だけど)のジャーナリストさんは、質問のレベルが高うございますね(呆れ)。染五郎さんの回答はお見事❗️
— teideiwo (@teideiwo) August 25, 2026
染五郎さん最高!
— あざみの花 (@bossasakamoto) August 25, 2026
白塗りはブス隠し?なんて浅い質問する人は60代の歌舞伎役者が16歳のお姫様を演じ切る舞台をしっかり堪能してほしい。
ただ染五郎丈に関しては時々素顔が隠れて惜しいな、と思う事も。ハムレット素敵だったよ。
代々家業を背負って精進してきた人たちは、この若さでも地に足ついてるよね。歌舞伎に限ったことではないけど、彼もまた賢いお人だわ。
— kiki (@kiki05530391) August 25, 2026
そんなん言ったら、イギリスのミュージカル『CATS』やアメリカの『ライオン・キング』なんか、まさに不細工隠しですやんか。
— 2.54cmの鬼 (@54cm_24601) August 25, 2026
シンガポールで歌舞伎の女方の役者さんに
— HANA (@ohanajapan) August 25, 2026
質問受けている時も、ゲイなのか?
みたいな質問あって
びっくりした
歌舞伎の世界と並べるのがいいのかわからないけど能は面に表情を感じる。同じ人物でも実は僅かに表情を変えた面がいくつもある。そして見入るうちにそこに確実に変化を感じる。こういうのってアジア圏の文化でもある気がします。京劇とかの他にもお面つける劇もたくさんある。
— 百合川リルカ (@riruka_yurikawa) August 25, 2026
ブスとかイケメンとかいうのは細かく見ると個人的な判断だと思います。私はイケメンと言う噂の人をあんまりイケメンに感じない。究極的には中身がものをいうと思う。
— 有松心理催眠療法室・MEDIANARANJA (@timidasilva0108) August 25, 2026
化粧があら隠しみたいなアタマは流石に質問した人が低い知識を露わにした感じで恥ずかしいと思いました。
その質問、ほんと失礼すぎるよね
— Sydney (✱,✱) (@Nguyn31760998) August 25, 2026
碌に観てないから古典、新作歌舞伎云々という質問が出るんだよな。
— 白熊 (@UjPhtCpYuRTOeXH) August 25, 2026
『暫(しばらく)』を観てみな。漫画やアニメでも模倣するくらいで全然古臭くないと思うよ。
歌舞伎ってそういうもんだよね!染五郎さん、冷静にスマートに答えててさすがすぎる✨ 海外メディアの質問、ちょっとヒドかったけど、あの返しはかっこよかったわ
— あやぴ🐻 (@aya_rebuild) August 25, 2026
染五郎さんを“美少年”とか言って持ち上げる人がたくさんいて
— ブロークンブレイン (@J1bAV1np0834889) August 25, 2026
それでいいのか?と思ってたが自分でそこは終えてちゃんと次のステップを踏み出してるのね。
無知な人でも歌舞伎の魅力がわかるように説明出来るのが凄い!!
— 東人 (@d9NVnwodW533026) August 25, 2026
悪気無いのだろうけど「歌舞伎は不細工でも出来ますか?白塗りで顔隠すから」は愚問すぎ😠
— 注釈付オタクのClimat (@kurima00climat) August 25, 2026
と思ったら染五郎さんの返し方が素晴らしくて
結果としてこの答えを導き出してくれた記者ある意味GJ
そう、歌舞伎役者全員カッコ良すぎる
そうして私がこうなっている、高身長マッチョばっか好んでた私がね…🙃 https://t.co/rmTsQbxVON
ルッキズム的思考は嫌いなのであまり語るのは避けたいけど…歌舞伎にハマってからそれ以前だったら絶対好きにならないビジュの方を推すようになった
— 注釈付オタクのClimat (@kurima00climat) August 25, 2026
体格身長色んな方がいる
90代まで色んな年齢の方がいる
でも皆好きになった
歌舞伎役者に不細工という概念は存在しなかった 全員カッコ良すぎるんすよ
>「こんなバカな質問するなよ」という
— 情報収集 (@su93z) August 25, 2026
記事読みましたが質問に優劣をつけるような意図は全く感じませんでした https://t.co/N13E2Gvk5g
聡明なんだよなあ彼は https://t.co/GRuEzBu793
— ゼ。 (@sayacargo) August 25, 2026
歌舞伎にブスはいない、と言い切ってるのがカッコいいなぁ。染五郎に言われたら全員、テンション上がるよね。流石や。 https://t.co/eSVGfPyMy1
— きみ (@kimichan_tk) August 25, 2026
素晴らしいインタビューだった。
— sora (@noflowernilife) August 25, 2026
凄いな…この人伸びるだろうな…#市川染五郎 https://t.co/vBB8hvfcYB
バカな記者は日本くらいかと思ってたけど海外にもいてちょっと安心した← https://t.co/gotG3qGlEP
— りーふ (@leaf_luv_Snow) August 25, 2026
そっかあ
— 福井婆 (@rVXInK2UfPlFFs2) August 25, 2026
幸四郎になってたかあ
お父さん
そやねえ世代同じかちょい下やもんな https://t.co/exBHGHFW2v

