1:名無しさん




 夕方、地下鉄駅のトイレ個室に1人の男性が閉じこもっていた。外で母親が不安そうに見守ること1時間。出てきた男性は、叫び声を上げた。

 「死ぬ死ぬー!」

 トイレには、注射針や麻酔薬の瓶が残されていたという。

 男性は、医師だった。

麻酔科医、母親同行中に駅で錯乱か

 使用済みの注射針を駅構内のトイレに不法投棄したとして、警視庁久松署は24日、東京都江戸川区一之江3の男性麻酔科医(39)を廃棄物処理法違反容疑で逮捕したと発表した。トイレの個室内で麻酔薬「プロポフォール」を自分で自分に注射し、錯乱状態に陥っていたとみられる。

https://mainichi.jp/articles/20260724/k00/00m/040/156000c