1:名無しさん




南鳥島沖、海底泥に中重レアアース確認 内閣府が27年に大規模試験

内閣府などは24日、小笠原諸島の南鳥島(東京都)沖で引き揚げたレアアース(希土類)を含む泥の分析結果を明らかにした。イットリウムやジスプロシウムなどの中重レアアースが多く含まれていたという。内閣府などは2027年2月から大規模な実証試験を計画する。

世界のレアアース鉱山生産量の7割は中国がおさえている。東京都心から約1950キロメートル離れた南鳥島周辺の海底から引き揚げて精製するレアアースの商業…

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOSG219TG0R20C26A7000000/