1:名無しさん




国民民主党の榛葉賀津也幹事長は19日の定例会見で、立憲民主党の古賀千景参院議員が自衛隊をめぐり「経済的に厳しい子どもたちが行く」などと発言したことに関して、古賀氏が教諭出身であることに触れ「誤解を恐れずに言えば、そう思っていない学校の先生だってたくさんいらっしゃる。先生を代表する参院議員が、仲間の先生を傷つけたり、結果的にそうなったことが非常に残念だ」と、指摘した。

榛葉氏は、国旗損壊罪を創設する法案をめぐり自民の修正を受け共同提出に加わったことを問われた際、昨年8月に結婚した落語家春雨や晴太と、講談師神田鯉花に言及。「同じ伝統芸能だけど行く道は違う」として、「その門出に、講談師で人間国宝の神田松鯉先生が『わけ登る ふもとの道は異なれど 同じ高嶺(たかね)の月を見るかな』という句を詠んでいる」と紹介。「進む道は違うが、いっしょに高嶺の月を見られるだろうかと。これは各党にも似ている。登る道はそれぞれ違うが、最終的な高嶺の月は、国民の生活の安定と幸せ。我々もしっかり、やり方や考えが違うからけしからんではなく、同じ方向を向いて頑張っていきたい」と前向きに語った。

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